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種村季弘と美術のラビリントス〜イメージの迷宮へようこそ についての感想・レビュー・書評


種村季弘と美術のラビリントス〜イメージの迷宮へようこそ (TH Series ADVANCED)
12人が登録 ★4.00

著者: 種村季弘  相馬俊樹 
本 / 書苑新社 / 160ページ / 2010年09月03日発売
ISBN/EAN: 9784883751174
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評価平均: 4.00
登録数: 12
レビュー数: 2
価格: ¥ 1,890 (参考価格:¥ 1,890)

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みんなの感想・レビュー・書評

■蛇女■さんのレビュー 3

内容は
種村さんの5本柱
グロテスク、エロティシズム、悪魔、世紀末、人形についての
文章等と写真、息子さんへのインタビューなど。

グロテスクと人形と悪魔の考え方の歴史みたいなのが
面白かった。あとはしんどかった。

モヨコさんのレビュー 読み終わった

5つのキーワード、「グロテスク」、「エロティシズム」、「悪魔」、「世紀末」、「人形」をテーマにした単行本未収録の評論と、写真、図版、子息の品麻氏と編者の対談を掲載した本。「手仕事をやれば、芸術になっていくんです。…手仕事の部分をいったん手放してしまうとインテリジェンスだけで処理されてしまって、芸術というより技術、テクノロジーになってしまう。」とあり、確か最近の四谷シモン氏のブログにも「才能ではなく如何に手を動かす肉体労働を」の様な文があり、先月以来暑さのせいにして人形を全く作っていない自分を猛省した。

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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