からっぽの世界

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著者 : 山田花子
  • 青林工芸舎 (1998年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883790012

からっぽの世界の感想・レビュー・書評

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  • 24歳になるまで絶対手放さないようにしよう。

  • 空っぽの世界ってなんか表現自体がむなしくてこわい。この感覚がアート。

  • 共感する部分あるな~!
    この感じ。

  • 2012/02/21/Tue.購入。

  • 山田花子先生の作品はとても好きなんですけど、
    この単行本に収録されている作品は、
    本当にからっぽになってしまった先生の苦悩みたいなのが
    感じられて、なんだかせつなくなってしまいます・・・

  • 山田花子は小学生くらいの時に友達がいなかったような人には染みすぎる。
    「小学生くらいの時に友達がいなかったような人」って、鈍臭くてぬぼっとしてて人が生きる時に自然に行ってる八百長にうまく加われないような人間で、
    まあ成長するうちにそういう八百長は身につけるんだけど、どうしてもどこかで八百長を外から眺めちゃうような、みんなが自然に信じて行ってる八百長に加わり切れないような、そんな意識が遺ったりする。
    そういう八百長アンテナが異常に鋭くてあらゆる八百長に気づいてしまう人が山田花子で、それはそれは生きづらかろう、と思う。
    他人を見抜くだけじゃなくて、自分のことも見抜いて許せないのね。

    「だって誰かのマネしないと…どういう風にしゃべったらいいのかわかんない…

  • 誰もが共感できるであろう一文が必ずある気がする。

    なんていうか俗に言う太宰的世界を感じた。

    コマの端っこに書かれてる文章がとってもいいです。

  • 山田花子さんの作品、初めて読んだ!

    オチがない、って言われてたわけがわかった!
    こーいうの私は好きだけどなあ

    なんか話が日常のこと過ぎて
    自分の方に忍び寄ってくるような漫画だったなあ
    なんかはっとさせられた!

  • この人ほんとひどいわ
    人がひどいわ

  • 自殺した漫画家。いろいろ考えさせられる。

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