悪党諸君

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著者 : 永六輔
  • 青林工藝舎 (1999年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883790258

悪党諸君の感想・レビュー・書評

  • 亡くなられる前に購入していた本。刑務所での講演を書き起こしたもので、その内容はさすがユーモアたっぷり。笑えます。
    巻末には元悪党の方々や弁護士さんとの対談と真面目なトーンに。

  • 職人、庭説法に続けて本書を読んだ。前二冊でお馴染みの話題も多かったが、男のオッパイって何?とか、黒柳徹子さんネタなど、新しい話題もあり、かつ、受刑者を前にしての講演スピーチということで、かなり臨場感溢れる形で収録されており、楽しめた。
    刑務所慰問のキッカケとなる、吉田勇吉さん他、2名の方との対談も、最後の面接という章に収められており、永六輔さんのアプローチの仕方や話のツッコミ方などが、垣間みえ、さらに親しみがわいた。
    前二冊同様、読後の独特なスッキリ感は永六輔さんならでは、と、思った。

  • 永六輔さんの、刑務所での慰問講演をまとめたもの。
    高校生の時読みました。
    永さんの言うことがいちいち刺激的で、とても面白く感じた。
    歯に衣着せぬ物言いは時に敵も作るけれど、魅力的なのは間違いない。

  • 刑務所での講演を集録した内容ですが、刑務所に入ってる人には言ってはいけないんじゃないかと思う事も笑いにかえてしまうのがすごい。
    講演内容についても子供に読ませても良い内容だと思います。特に男は女だった、という内容はなるほどと思いました。

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悪党諸君の作品紹介

前代未聞!シャバでは聞けない永六輔の刑務所慰問講演集全国民に大公開。

悪党諸君はこんな本です

悪党諸君のKindle版

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