花咲ける孤独

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著者 : 山田花子
  • 青林工芸舎 (2000年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883790579

花咲ける孤独の感想・レビュー・書評

  • 久々の山田花子ー。
    読んだら傷つくのわかってるのに読んでしまう・・・。

  • 続・会話
    「どうかしたの?元気ないね」
    「べつにふつうだよ…」
    「何か悩みがあるんだったら言ってよ。」
    「悩みなんかないわ」
    「悩みがあるんだったら言ってよ。」
    「『ない』って言ってるでしょ。」
    「どうして君は、いつもそうなの?」
    「……」
    「ねえ、返事してよ!なぜ黙ってるの?」
    「どうしてそんなにいじめるの?」
    「誰が?」
    「あなたが」
    「僕がいつ君をいじめた?」
    「いつもいじめてるわ」
    「どうやっていじめたの?」
    「そうやっていじめてるわ」
    「君は被害妄想だよ」
    「私は被害妄想じゃないわ」
    「もうやめろよ。バカバカしい」
    「自分から始めたくせに…」
    「君、しつこいよ!!」

  • 共感すごくできる。何回も読んでしまいます。登場人物たちの気持ちがわかりすぎて怖い苦しい。天上天下唯我独尊とマリアの肛門が好き。あとラブレターの子のきもちめっちゃわかる!笑

  • ギャグ的な劇画のはずなのに、痛い。
    どの登場人物の気持ちもとてもよくわかる。いたいくらい。
    だからわたしは山田花子が好きです。

    それと、ここに表示されてるのじゃない表紙の方が素敵です。
    トレぺみたいなカバーがかかってるやつ。

  • 話の裏にものすごくもやもやした黒いものを感じる。

  • 話の裏にものすごくもやもやした黒いものを感じる。

  • やっぱりこのブラックさ。このような絶望、僕も持っているからなぁ。

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