カストラチュラ

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著者 : 鳩山郁子
  • 青林工芸舎 (2000年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883790647

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カストラチュラの感想・レビュー・書評

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  • よくわからない…
    奇麗なのか汚いのか。
    グロテスクなのかそうでないのか…
    台詞が必要なのか、言葉が必要なのか、よくわからない。

    2013.5.5読了

  • 全員には勧めないが私のツボに超フィットした逸品。
    憑かれたといっても過言でない。
    好きすぎ。

  • 表紙買い。
    中国の文化って、すごく頽廃的で、奇麗だ。
    纏足、カストラート、肉食、少年。

  • シャーロットリンが可愛い。美しい。

  • 鳩山作品の中で、いっとう好きな漫画です。少年期の一瞬の果敢なさと残酷さの混ざり具合が美しいと感じてしまう...。

  • 靴好きの私には『シューメイカー』とあわせて 待ってました!ってかんじの作品でした。見終わった後の満足感で夕飯食べれなかったのを覚えています。(ほんとに)

  • わざと物語をぼかしているところもあるのだけれど、
    その印象はなぜか、凄惨、ともいうべきか。
    フリークスについての物語であるためか。
    少年たちはちっともイノセントでない。
    即物的によごれている場面も多い。
    解剖学の天使が迎えに来る場面はすごい。

  • 独特の静かな世界観が心地よいです。閉鎖された世界のカストラートの少年達や読んだ後の秘め事感がなんとも言えず好きです。
    秘められたものがなにかありそうで本当は無いのかもしれない、そんな雰囲気です。
    そしてなんといっても絵が美しい!

  • 纏足とカストラート。

  • 方滴錘の解剖学の天使があまりにも象徴的
    今後、解剖学の天使と言われれば、ダゴティの解剖図よりも、シャーロットを包み込む方滴錘のシーンを思い浮かべる程度には

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