ミカセ

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著者 : 鳩山郁子
  • 青林工芸舎 (2004年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883791644

ミカセの感想・レビュー・書評

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  • 「青い菊」の次に好きな本です

    これもどこかあこがれの少年感がたっぷりなので
    なんとなく思い出したときに読み返したりしています

    この本の中では「アネモネと風速計」が一番好きだったりします
    百葉箱をポストに見立てた感性とか湾岸電車の回数券とか何もかもが
    「綺麗」です

    …実は私の持っているこの本は直筆サイン入りです
    偶然フェアに居合わせて購入することが出来ました
    宝物です

  • 読み終わったけれども理解はできていない。

  • 実際には見たことなかったインスレーターを蚤の市で見つけたとき すぐにわかった他の鳩山本に比べるとすごくわかりやすい気がする

  • 長野さんのシリーズ本「天球儀文庫」で挿絵もされてる方です
    少年を描かせたら右に出るものはいない

  • 珍しくやたら明るい話多くて驚きました。

    きれーな本なんだよなぁ!

  • サイン本につられて買った。
    漫画なんだけどどこか文学的。

  • この巻はあんまり好きではなかった。
    絵柄は落ち着いてきたけど、
    ワイン、電柱、発想は好きだが、
    今一ノれない。私が、読者が。

  • アネモネと風速時計は似ているか?
    少年の不思議で純粋でキラキラしたような世界観が大好きです。
    珍しく和装の少年も登場します。

  • 生活の、ある風景をくりぬいて、空に浮かべたような。鳩山さんの作品は、いつも地と空の中間を揺らぐ繊細にして強かな“ツル植物”のようです。「ミカセ」も透明感のある、すごく素敵な短編集。

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ミカセはこんなマンガです

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