シューメイカー

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著者 : 鳩山郁子
  • 青林工芸舎 (2005年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883791897

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シューメイカーの感想・レビュー・書評

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  • カストラチュラの続編(?)
    すきすぎて言葉になりません。

  • 前作『カストラチュラ』の続編というのだろうか…同じ題材で新しい漫画を描いていると言ったほうがいいのかも知れません、ひたすら靴も持つフェティッシュを追い求めた作品。登場人物の魅力は強烈です。殊に書き下ろしの『シューメイカー』は鳩山さん独自の世界の中に現代的なギャグが入っていて思わず笑ってしまいました。シャルル可愛過ぎる!

  • 「カストラチュラ」番外編。
    とはいえ、本編よりも読みやすい。視点の統一のためか。
    また表題作だけでなく全作品がよくできている。
    ファンディー・チュンとシャーロット・リンの妖しい魅力は異様。

  • カストラチュアの続編なのかな?継承している登場人物は存在します。
    カストラチュアと同じく纏足した男性がメインのお話。
    静かに性的でとても良い。
    あとこの方は取り上げるモチーフが一々ツボ!

  • 少年をきれいなものとして観るのが好きな人におすすめ。
    長野まゆみ好きな人にははげしくはまると思います。
    少女好きにはおすすめしません。
    カストラートでてくるよ!
    あと私はこういうペン画っぽい絵が好きだなと。

  • 纏足の靴を依頼された靴職人。非現実的な現実。グロテスクな耽美。

  • 今から読みます。

  • 表題「シューメイカー」の時代が自分の青春時代とばっちりかぶるのもあって、思い入れの深い一冊。鳩山さんの建築的、結晶的美の世界に新しい風が吹いたと感じた(オチのページも最高です)。一転、シャーロット・リンの過去編も素晴らしい。

  • 時空を跳梁する・・・って良い響き。

  • 漫画です。
    でも画面が漫画じゃなくて、もっと崇高な、ガロっぽい…
    あと長野まゆみの世界観がここに!

    みたいな。
    今回中国の纏足の話で、(しかも男)
    やはり目の付け所がふつうじゃない!

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