夢のQ-SAKU

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著者 : 丸尾末広
  • 青林工芸舎 (2006年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883792269

夢のQ-SAKUの感想・レビュー・書評

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  • 丸尾末広まとめ買い、連読み2冊目。
    先に読んだ『DDT』より少し前、81、82年の短編作品集。
    当時、丸尾氏が気に入っていたであろう台詞、フレーズが重複して出てくる。
    最近の文学作品を漫画化したモノと異なった印象を受けるのは、時代的なものも手伝ってか?この頃の作品はインディーズにコダワりぬいてる、イイ意味でのアングラな香りがプンプンする。
    確かに、自分、大好物です。

  • この本をきっかけにして夢野久作に出会うことが出来ました

  • 学校の先生が丸尾短編の中で一番好きだ 桜の中のキスのシーンは美し過ぎる

  • うーん、グロい。

    でも絵がきれいなんだよなぁ。昭和な感じも好き。


    また芋虫系の話が出てきたな。

    この人好きだねぇ。

  • 笑うしかない

  • まさにまさにエログロナンセンス、意味を成してない。
    でもなんだかそういう説明出来ないところに
    ハッとさせられるこの感覚がすきです。
    ウンコスープの作り方が特にすき。
    作品全体は下品で不快なのに
    トロッコからおちるラストシーンは
    どうしてあんなにも刹那的でうつくしいんだろうか

  • とってもエログロナンセンス!

  • 坊主頭な思春期少年たちが可愛い

  • まさにエログロすぎ
    改めて見るとやっぱりカルトな漫画だなぁと思わざるをえない
    画力もさることながら、強烈に印象に残るフレーズが多い

    親に見られたくない漫画ナンバー1です

  • 初めての丸尾本。マジなエログロを知ってびっくりした記憶。

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