睡沌氣候

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  • 青林工藝舎 (2011年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883793426

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睡沌氣候の感想・レビュー・書評

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  • 噂を聞いて、読んでみたかった漫画家さん。

    どこにでもあるような、どこかにあるような、どこにもないような場所でのおはなしで、タルホ的な世界観と諸星大二郎のようなシュールさが混ざっていてひじょーに楽しめました。
    こんながらくた集めたみたいな日常がある世界すきだなあ。だいじにだいじにとっておきたい。

  • 子どもの頃の収集癖のように、お気に入りのものをマンガの中に詰め込んでゆく―作者の言葉

  •  日本のようで日本でない街、というかそもそもこの次元とは違う世界でのファンタジー。
     不思議な空間。
     セリフが少なく、淡々と進んでいくのがいい。

     MUSHROOM GARDENに出て来るみたいな図書館に行きたい。

  • カワイイお話、何だか不気味でゾッとするお話、オシャレなお話。
    発想がとても面白い!
    最期のゲームがいちばん好き

  • 蒐集癖がなくもないので「MUSHROOM GARDEN」と「地盤竜の骨」の対極がどちらも染みる。「最期のゲーム」はSFでまま見かける構成をこういう雰囲気のあるきれいな絵で読めるのが嬉しい。

  • 人によってはつまらないとは思うし、ファンタジーすぎて意味がわからない部分もあるので難しいけど絵は綺麗。

  • 電球、鉱石、キノコ、化石、天体等わたしの愛するモチーフがふんだんに散りばめられた素敵な漫画だった。
    普段は一度読んだ漫画は本棚に直行だけれど、この本は枕元に置いておきたい。
    睡るまえに頁を捲ればいい夢みられそう。

  • タイトルのように、眠った時のような記憶があやふやになる不思議な感覚の作品。
    やや佐々木マキ風味。

  • ますむらひろしが好きなひとなら気に入ると思う。

  • 昔やったたむらしげるのファンタスマゴリアを思い出した。
    不思議な懐かしさを憶える、不思議な夢をみれそうな作品。

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