人を見抜く!―「6秒ルール」ですべてが変わる

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著者 : 江澤博己
  • 晋遊舎 (2008年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883807505

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人を見抜く!―「6秒ルール」ですべてが変わるの感想・レビュー・書評

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  • 外見、目と口に注目。瞬きの回数=リラックスしてるかどうか、目線=自信がある。
    口角が上がっていればOK,下がってればストレスあり。
    小物へのこだわりは貴重な情報源。身だしなみかおしゃれか。
    腕組みはディフェンス、テーブルの上に腕を投げ出していれば受け入れ、肘をついて両手を組むと懐疑的。
    面接では志望動機と失敗談を聞く。
    志望動機はなぜ*3、失敗談は原因をどうとらえているかを見る。
    接客力を見るには、なぜ私にこの商品をすすめるのか、

  • 人を見抜くには、全体から入り部分へ、最初の6秒間の印象を大切にすること。
    相手に関心をもち、示す。観る、聴く、訊く。
    気配り、うまくいかなかった場合を想定した代案の準備の大切さ、クレームを解決するための流れのつかみかたなど勉強になった。
    09-50

  • (回覧)
    「人を見抜く!6秒ルールですべてが変わる」
    著者:江澤博己

    メデューサの瞳に登場している、伝説のホテルマン。
    高城先生と同じくらい、好成績の人。
    サービス業ならではの視点が勉強になります。

    仕事ができる人間は・・・
    レストランで注文した料理の一品目目が出てくる
    までの間、どんな会話をするでしょう。
    ?「最近はさぁ」と自分の話をする
    ?「この店はねぇ」と店のウンチクを語る
    ?デザートの話をする
    答えは最後に。

    ☆なぜを3回繰り返すと本音がみえてくる

    ☆「口角で見るストレス状態」
    皆さん、いつも言ってる、口角はわかりますね。
    唇のはじです。
    心理的に満たされている人は口角があがっています。
    満たされていなかったりストレスがあると、口角が
    さがります。

    ☆「できる上司」と「できない上司の見分け方」は
    「この人のためだったら」と思えるかどうか。
    →こういう上司になれるよう人格を磨いていきましょう

    ☆ミスをしたときには、まず迷惑をかけた相手に
    誤ることができたか、そのうえで、言い訳が
    どこに向いているかチェックすれば、
    その人の仕事力が見えてくる。
    「あらゆるミスは自分にも責任がある」と
    認識しておくことが大事。
    →ごもっともです!

    ☆面接では「失敗談を聞け」答えで見抜く相手の本音
    失敗の原因をどうとらえているか、
    「自分に非があったことを認められる人間かどうか

    ☆なぜアップグレードされたか チェックインに見る仕事術
    →出張の多い人も増えましたね。私は20代から
    よく出張先でホテルの部屋がアップグレード
    されているんです。
    今日もついてるなー、と喜んでいました。
    でも、ホテルでは、誰かをアップグレードさせて
    いるんですね。

    など楽しい内容です。
    書棚にいれておきます。
    私どものお仕事の参考になるでしょう。

    答え ?
    デザートをイメージさせておいてあげる。
    特に女性はおなかがいっぱいになってしまって
    デザートが食べられなくなってしまう。
    気持の満足感が得られません。
    仕事のできる人は相手視線。

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