おもひでぎょうじ

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著者 : 百瀬義行
制作 : 百瀬 義行  柳原 一成  柳原 一成 
  • 晋遊舎 (2008年8月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883808243

おもひでぎょうじの感想・レビュー・書評

  • ★★★★☆
    昭和を思い出すようなイラストで、日本の四季の行事を見ていく。
    おもひでがぽろぽろ出てきます^^)
    (まっきー)

  • 和のこころってすてきです。

  • ひな祭り、花祭り、端午の節句、七夕、土用の丑の日、夏祭りにお盆。
    お月見、お彼岸、七五三、酉の市、すす払い、大晦日にお正月。
    季節の折々に訪れるたくさんの行事。
    到来した季節を祝い、子どもの成長を願い、ご先祖を迎え、また送り、過ぎ行く年を思い、新しい年を迎える準備をする。

    ひな祭りの始まり、端午の節句と菖蒲のつながり、「縁日」にお参りする本当の理由は――?

    昔なつかしい昭和40年代の家庭で、みんなで過ごした思い出の行事の情景をスタジオジブリ所属の百瀬義行氏が繊細な水彩で描き、その意味を近茶流宗家、「柳原料理教室」主宰、儀礼文化学会常任理事の柳原一成先生が解説する、日本の行事の「なぜ?」「どうして」を教えてくれるイラスト集。

  • ひな祭り、七夕、秋の草花、すす払い、七草粥、豆まき、、、
    日本の四季の行事について、美しい挿絵を織り交ぜて丁寧に紹介されています。
    懐かしい日本の情景が、日本人本来の暮らしの姿が、そこに描かれてあります。

    心がほっこり温かくなるような、
    やさしい感じの挿絵に、とても癒されます。

    この、絵を描いているのが、スタジオジブリのアニメーター百瀬義行さん。
    やはり、ジブリっぽい絵なのですが、アニメと違った水彩の優しいタッチで、
    とても味があって好きです。

    まさに、日本人の誇り!と呼べる一冊でしょう。

    めまぐるしい毎日に疲れて癒しを求めているあなた!
    昭和40年代に懐かしさを感じるあなた!
    是非おすすめです。

    そして、外国の方(留学生とか)へのプレゼントにも最適だと思います。

  • 人に勧めたい本を5冊挙げろ!と言われたら1冊はコレを挙げます。
    一般の方も絵がジブリの方で入りやすいのもありますし、なにより薄れつつある日本の行事が説明されていて凄く良い本です。

    小さな頃から何気なくやっていた行事、今はもうやらなくなった行事、これからも語り継ぎたい行事。

    一度コレを読み返すとこんな意味があってやっていたのか!と眼から鱗間違いなしです。

  • 未見だが気になった。本屋で見てみよ。

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