直江兼続と上杉家家訓十六箇条

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制作 : 童門 冬二  童門 冬二 
  • 晋遊舎 (2008年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883808922

直江兼続と上杉家家訓十六箇条の感想・レビュー・書評

  • 直江兼続の成り立ち、人となりがよくわかる

  • 直江兼嗣 1560-1619 「利」を追わず「愛」に生きた智将
    新潟県魚沼で生まれる。上杉景勝に仕え、謙信の元でその精神や政治手腕を学ぶ。上杉家の家督争い「御館の乱」では、景勝の勝利に貢献。
    以降、上杉家を指揮する。すぐれた戦略家であり、庶民の視座を持ち続けた為政者として近年注目を浴びる。
    豊臣秀吉の死後、権力を握った徳川家康に「直江状」を送り、対立が激化。関ヶ原の戦いで家康が勝利し、上杉家は米沢に移転させられる。
    米沢で兼嗣は領地の整備や発展に力を尽くした。

    「慈愛を以て衆人を憐れむ」
    慈愛の心で民に接することの大切さ 上杉謙信→
    直江兼続 何が本当に大事かを考え続ける。常に長期的視野で、全体を見渡すことが出来た人→
    上杉鷹山 米沢藩の第九代藩主。鐘続の事業を手本に米沢を立て直したと云われる←
    ケネディ元大統領が最も尊敬した日本の政治家

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