恋バナ (青)

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著者 : Yoshi
  • スターツ出版 (2005年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883810352

恋バナ (青)の感想・レビュー・書評

  • 4-88381-035-6 168p 2005・8・15 1刷
    ◎読んでいて感情が昂る
    怒、悲(哀)、失望感・・・
    物語風ではなくごく身近なリアルな恋を巡るお話

  • つまんねェ~(怒)

  • 内容は赤と似ていますが、青はモヤモヤがのこる感じがした。

  • この本は5つの短編物語になっています。
    笑顔・元カレ・約束・臆病・理由の5つです。
    青はどちらかというと悲しいお話んいなっています。
    最後に掲載されている「恋の詩」は共感できます!!

  • この本は5つの短編物語になってます。
    恋バナ(青)は「笑顔」「元カレ」「約束」「臆病」「理由」の5つです。
    赤のほうはやや感動系ですが、
    青はどちらかというと残酷な物語になっています。
    恋バナ(青)の方には最後に「恋の詩」が掲載されていて、
    どれも共感できる内容ばかりでした。
    男女問わず共感できると思うのでぜひ読んでみてください。

  • 「笑顔」、「約束」、「理由」、「元カレ」、「臆病」の5つのお話が収録されている短編集です。恋バナ(赤)はハッピーエンドばかりだったのにかかわらず恋バナ(青)は対照的に残酷な終わり方ばかりでした。読んでいて悲しくなり泣いたりもしました。実際に作者の元に送られてきた体験談を元に話ができているので読んでいてとても伝わるものがありました。

  • 短編集で、収録されている物語は「笑顔」「元カレ」「約束」「臆病」「理由」の五つです。
    赤のほうは感動系で、青はどちらかというと残酷な感じ。
    最後に載っている愛の詩?はまあまあよかったかな。

  • 赤に続いて読みましたが、赤も青もどっちも読んでいて面白かったです。
    いろんな人の恋愛が書いてあって、人によっていろんな恋愛があるんだなーと思いました。

  • この本はいろんな恋愛の話が載っている本です。この本の宣伝に使われていた曲を聴きながら本を読んでみました。悲しい恋愛の話が多かったので、涙するところもいくつかありました。主に私と年齢が近い人たちの話が多いのですごく共感できるところもありました。失恋したときに思いっきり泣きたいときにこの本をまた読んだらすごく泣けそうだと思いました。短編集だったので飽きないで読むことができるので本を読むのが好きでない人にも読みやすいと思いました。

  • Yoshiさんらしい作品でした。 とても感動しました。

  • 恋愛に関して女の子の気持ちがよく書かれているなと思います。
    赤の方も読みましたが、私としては両方よかったと思います。
    一時話題絶頂になったこともあり気になっていたので読んでみました。いろんなお話しや詩が書いてあり、読みやすく、感情移入できました。恋愛感情って難しいなと思いました。

  • 恋バナ(青)にはたくさんの恋愛の話が書いてあります。
    共感できる話もたくさんありました。
    私がこの本に1番惹かれたのは、物語の最後に詩がかいてあることです。その詩がとてもいいことが書いてありそこに惹かれました。
    あといろいろな恋愛があるんだな~と思いました。
    年上に恋したり、年下に恋したり、タメと恋したり人それぞれの恋愛があるのだなと思いました。
    自分にあてはまる恋愛もあって共感できたりもしました。
    また今度読み直したいと思います。

  • 短編集なのでとても読みやすかった。恋で傷ついた女の子や、人を信じられなくなる女の子などがいた。共感できた部分もあり感動した。人はさまざまな恋を経験していくことで、成長することがわかった。どんなにダメな恋愛でも無駄なことは一切ないことを知った。

  • いろいろなお話が入っていた。
    恋愛についていろいろ学んだ。

  • いろいろな話が載っていました。

  • 詩が、ぐっと来ます・・・。

  • 恋をしていれば共感できると表紙に書いていたので読んでみました。
    内容は女子高校生をメインに短編の作品ばかりでした。
    中にはとても感動する作品もあります。
    この本には別に、恋バナ赤がありそれもおもしろいです。

  • 比較的恋の終わりの多い短編集。
    登場人物は、純粋な女の子がほとんどで、
    付き合った男に傷つけられたり、なかなか人を
    信じられなかったり、必死に人のためになったりと
    さまざまだった。
    でも、その必死さが相手に使われてるだけのものとわかったりして
    とても悲しく、切なく思った。
    恋愛も、人生も経験で成長をしていくけれども
    この本のように、傷つくだけの経験は本当につらいのもだと
    おもった。
    けど、傷つくことは人を何倍にも大きくさせるから
    そこでとどまることはしてほしくないと思う。

  • この本は、4つの物語と詩が書かれています。1つ目の物語「笑顔」は、運命の人だと思っていた人に裏切られ、自殺まで考えた主人公が
    もういくらも生きられない祖母と会うことで・・・・・・。とても考えさせられました。
    最後の「理由」という物語は、この本の中で、私が最も感動した物語でした。
    主人公の彩が声の出ない一人の男の子啓太と出会う。
    啓太の声が出ないのには理由があって・・・・・・・。
    すごく泣ける物語です。

  • 「Deep Love」や「もっと生きたい…」と同じ著者で,実話をベースに物語化された本。物語はもちろん,章の最後に書かれている詩(?)にとても感動した。(中島)

  • 大人向けかもしれない、でも読みやすかったです

  • (赤)同様に、読み応えが感じられない一冊でした。
    ストレートで過激、という紹介文なわりに、文章自体は違った意味かな、と思います。
    飾り気があって、何かを語りたいわりには真剣さも欠けているようにも感じます。
    過激なのは、ただ性行為やリストカットなどを出しただけかな、と思います。
    2冊会わせても、どうにも満足できない本でした。

  • 有名になった本!
    青と赤ってどう違うの??
    倖田來未のFlowerは色々あった時期によく聞いたなぁ。。。本当に元気をくれる曲だと思う。そんな曲がテーマの本。
    恋ってホント色々ですよね!!
    途中に載ってる詩が凄く好き。
    短編で出来てる本なんだけど「約束」ってのと昔の自分がかぶり過ぎてて、ドキドキしながら読んだ。状況は全く一緒ではなかったけど、サクラと同じ気持で自分の気持を押し殺した事あったなぁって。好きな人の為にその人を諦める、サクラ偉い!!!別れた後主人公の所にサクラの悪い噂が聞こえてきたってあるけど、それも昔の状況とかぶってて少し怖くなったwサクラは何も悪くない!好きな人と別れたら気を紛らわす為に暴走する事ってありません?最後はハッピーエンドでは無くあ〜やっぱりって感じだったな。。。話の後の作者が語りかけてくるような文には泣かされましたっ。
    他の話は経験したこと無い恋ばっかだったけど、世界中の何処かにはこういう恋した人いるんだろうなぁって思いながら読んだ。
    地球上には色んな人がいるんだよな、、って思ったり。

  • 小説としてはだめ、何故うれているのかわからない。 
    ただ詩だけはいい。  
    恋は、ときに、私たちにあまりにも辛い運命を用意する。 
    その運命を受け入れることは、あまりにも苦しい。 
    でも、そんな時こそ大切なのは、 
    当たり前のことを見つめ直すこと。 
    なぜなら、あなたの周りには、 とてもたくさんの「温かな」ものがあるから。 
    親・・・友達・・・海・・・空・・・ 

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