生きる

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著者 : 義家弘介
  • スターツ出版 (2005年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883810376

生きるの感想・レビュー・書評

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  • (大人たちよ大志を抱け、どんな大志を抱けばいいか?)……希望を与えるのは大人の仕事。目の前の大人が一生懸命に生きているとき、子どもたちは未来に夢を持つことができる。子供に夢を語るということは、その夢に値する等身大の自分でなければならない。未来に夢や希望があれば、誰でも努力できる。教師の役割は、その夢や希望を与えることだと思う。人がこの世に生まれたときの存在そのものが、夢であり希望。希望のない時代なんかあり得ない。
    (一人の力なんてたかが知れてる?)……「逃げるのではなく、どう生きるのか」ということを必死になってみんなに問いかけたい。それは毎日、僕自身にも突きつけている。彼らに学ぶことを要求している以上、俺も彼らに学ぶ。みんなで頭を抱えて、また一緒に考えればいいじゃないか。とにかく動こうよ。親、教師、誰でもいいから一緒にやろう。
    (一生懸命な親?)……子どもにとって、何より必要なものは「絶対的に許され、愛された」という記憶。それがいつか、立ち向かう力に変わっていく。親が元気じゃなければ,子どもがまともな道に行くわけがない。親に気合が入っていれば、子どもは道になんか迷わない。
    (学校とは創るものだ?)……子どもに責任を押しつける前に、自分の授業の中身を見直してほしい。学校とは教育をする場だ。安心して失敗できて、安心して生活できて、安心して未来を考えられる場だ。

  • こちらは、文庫本と言うより、「名言本」見たいな感じかな。
    元気の出る言葉が沢山書いてある。

    気分が落ちている時は、この本を読んで元気を貰うのも良いだろう。

  • ヤンキー先生の言霊。
    ドキッとするし,ずきん,ともするけれど,深みある暖かさが伝わってきます。

  • お前の事を本気で想っているからここまで怒るんだ!熱く熱く熱く!

  • 分類=ヤンキー先生。05年11月。

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