天使がくれたもの

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著者 : Chaco
  • スターツ出版 (2005年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883810383

天使がくれたものの感想・レビュー・書評

  • 待てないかもって、3ヶ月やん。
    待ってればもっとハッピーになれたのに、3ヶ月ってそんなに長いかな。本当に好きなら何年でも逆に待てそうやけど。

  • 読み始めて一気に読んでしまいました。。

    人の弱い部分やずるい部分、そぅいぅところも隠さずに書かれていて、ほんとにすっごく共感できます。
    自分が同じ立場だったとしても同じ選択をしたかもしれないって思ったりとか、感情移入しやすいっていぅんでしょぅか??
    すごく引き込まれました。。

    “素直になっていれば、後悔はしなかった。”

    誰かと過ごす一瞬一瞬はそのときのものでしかなくて、二度と取り戻せない時間…自分に素直になることとか素直に伝えること、簡単なよぅで難しぃことをちゃんとできるよぅにしたいなぁって思いました*

  • お話の始めにでてくる入学式の話がおもしろかったです。後々の話がきになるドキドキする本でした。

  • 高校生の時に読みました。
    泣ける。切ない。
    ぜひ「君がくれたもの」も読んでもらいたいです。

  • ありきたりです。ケータイ小説は私には合わないです

  • 2009/06/17読了

    ケータイ小説はあんまり好きじゃないけれど
    すすめられたので読んでみました
    まあ、うん、ありきたりですね

  • 私立高校に通う舞の物語です。そこで出会う友達との友情と人生の悩みなど・・・。実話をもとにしたこの本は、人生で失敗した事から逃げずに、向き合うことの大切さを教えてくれました。  (電気電子工学科 ジン)

    配置場所:2F後援会文庫
    請求記号:913.6/C 31
    資料ID:060049418

  • 初のケータイ小説読破。
    しかし、、、ガッカリ。
    実話であろうが、
    読み物としては稚拙な感が拭えないなー。
    こういう本、文字が良書として持ち上げられることは、
    日本人の感性の低下につながると思ってしまった

  • ■0966.
    <読破期間>
    H21/6/26~H21/6/26

    <本の内容>
    高校に入ったばかりの舞が経験する、あたたかい友情と、じれったく切ない恋の物語。
    お互い思い合いながらも、ほかの人と付き合ってしまったり、すれ違うばかりの舞とカグ。
    長い時間と失敗を経て、2人はようやく結ばれようとするが…!?

  • 初めて読んだ携帯小説。

    あんまり携帯小説は好きではないけど
    この作品なら許せる。

    すれちがって、すれちがって
    やっと向かい合えたのに・・・・

  • 最後の展開にはびっくりでした。
    最後がちょー泣ける!!

  • すごく読みやす本で一気に読めました。
    何度も付き合ったり別れたりしていて、すごくもどかしいようなじれったいような気持になりました。

  • お互い好きだけど素直になりきれずすれ違ってばかりの舞とカグ。素直になってカグに気持を伝えようと決心した舞だけど…
    カグが舞の家に向かう途中に事故にあってしまう。

  • 若者の恋愛茶番劇

  • 読みやすく、読書しない方にもオススメな本だとは思います。

    本当に読みやすかったです。
    途中ドキドキする場面もありましたから、一気に読めました。

    「実話」とあって、それぞれの登場人物の
    感情の動きが肌で感じられると思います。

    主人公の痛いような切なさが伝わってきました。

  • この本は映画化され、とても感動作でした。ちょっと不良っぽい男の子と普通の女子高生の純愛で、お互い思い合いながらもすれ違うばかりの舞とカグだったが、長い時間を経てようやく結ばれました。これは、作者の実話小説だそうですが、ホントにそうなのかと疑うぐらいすごい小説でした。

  • なんか振り回されるなぁ・・・

  • 何回も付き合ったり別れたりの繰り返しでいらいらしました。
    実際にこんな付き合い方はしたくないと思いました。

    期待していただけにちょっと残念でした。

  • ・携帯小説の物語
    ・主人公、日向舞と香久山聖、通称カグの恋愛物語
    ・お互いさまざまな事情でくっついたり離れたりの連続
    ・最後、友達の後押しで告白を決意した舞
    ・しかし、そこからまた新たな事件が起こる
    ・映画化もされていて、とてもおもしろかった

  • はじめて読んだ
    ケータイ小説。
    はやってたね

  • この本は映画化されていて、なかなかの感動作でした。
    ちょっと不良な感じ人と普通の女子高生の恋は純愛できゅーんってしました。最後は主人公にいいらっとしましたが写真をもっていたのに感動しました。

  • また読みたいと思える作品でした。若者を中心とした恋愛や家族関係の話で自分の立場でとてもリアルに、考えられる作品でよかったです。身近なできごとから、信じられないくらいの哀しいできごとまで幅広いので読んでいて飽きなかったです。自分の恋愛を見つめ直せました。また友人関係の話のところでは、勉強になる部分も沢山ありました。

  • 何回も別れたりつきあったりしていた。
    私が実際こんあんことがあったら無理だと思った。

  • 内容
    高校に入ったばかりの舞が経験する、あたたかい友情と、じれったく切ない恋の物語。お互い思い合いながらも、ほかの人と付き合ってしまったり、すれ違うばかりの舞とカグ。長い時間と失敗を経て、2人はようやく結ばれようとするが…!?著者自らの経験をもとにした実話小説。女子中高生の口コミで広がったケータイ小説を書籍化。

    感想
    主人公の素直になれないところにじれったさを感じましたが、好きだからこそ素直になれないんだなと思いました。
    最後がなんかほんとに実話なのかなと思ってしまいました。

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