恋空〈上〉―切ナイ恋物語

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著者 : 美嘉
  • スターツ出版 (2006年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883810451

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恋空〈上〉―切ナイ恋物語の感想・レビュー・書評

  • 本屋で立ち読み。出てくる人みんな頭おかしい。

  • 日本語のおかしさが目につき、それだけで疲れてしまい、なかなか先へ進まず苦労しました

  • 「普通の高校生」は化粧したり授業サボったりしませんよね。 ヒロに会う前からちゃらちゃらしているでしょう。

  • 中学のときに読みました。実際にあったら感動するかもしれませんが、現実味がなさすぎて共感はしません。
    多分要約したら見開き1ページで終わりそうな感じです。
    でも、息抜き程度にはちょうどいいと思います。

  • 中学校のとき読んだ。

    はっきり言って金返せ。
    アマチュアなのに人気爆発とかどんなに素晴らしいのかと思ったけれど、文章は高校生の似非作家レベルを脱していない。
    また、ディテールが甘く、嘘臭く感じるところが多々ある。病気のことくらい少し調べるかしたら分かるでしょ。あの状態でキャラメル(しかも柑橘味)って鬼か!

    まあ、一番嫌だったのは、私可哀想でしょ? って聞こえてきそうなところだな。

  • 一人称と三人称が混ざっていてとても読みにくかったです。 登場人物にもまったく感情移入できませんでした。

  • 大分などを舞台とした作品です。

  • マンガみたい。
    高校っていっても、ドイツでいうHauptschuleか。
    いや、Hauptschuleだと自由でいられる時間は短く、この16歳ではすでに社会に放り出されてしまって、すぐに現実をつきつけられている。Hauptschuleが12年生な感じ、かな。無意味。日本の教育システムって、こんな子供たちを勉強も将来設定もさせずに遊ばせてしまうのか、と全く本の内容とは違う方向で危機感を感じた。

    ひどい、笑えるといわれてどんなのか、って思ったけど、
    マンガ的内容で、幼く、ケータイ小説だからこう人物像も「かっこいい」「イケメン」「かわいい」で済むのかなって思うと、そこまで悪くはなかった。
    ただちょっととにかく日本の将来は暗いな、と感じる。

  • なんとも評価のしようがない・・・
    物語以前に、読んでいて文章に対して違和感を感じることが多く、自分が今までどういう本の読み方をしていたか、ということに気付きました。

    ・一見三人称で神の視点で書いているように見えるけど、実は書き手は主人公(美嘉)の視点。なのでたまに「美嘉は嬉しかった」とかいう記述を読むと視点が混乱する。なのでこれはきっと主人公が自分のことを名前で呼ぶ一人称の文章だと考えたほうがいいのだろうな。
    ・「~だね!!!」とか「~だし↑」とかっていったいどう発音すればいいのか?文字を読むとき、同時に頭の中で文章を読み上げる、という行為をしているということに気付いた。
    ・いろいろなカタルシスが短い文章で書き飛ばされたかと思いきや、本人の独白が異様に長い。主人公の内面時間に読者がついていけるかどうかがポイントだろう。私は無理だった・・・
    ・携帯電話とかメールに関する説明の記述がやたらと多い。描かれるコミュニケーションの半分くらいが携帯を通じたやりとりのようだ。

    ある意味新鮮でした。

  • どうしてこの本で泣けるのかが知りたい。

  • 友達に薦められて読んだのだが、私はあまり感動できなかった。でも表紙は好き。

  • 今までの本で一番泣けた……
    本当に本でこんなに泣けるとは思わなかった。

  • 何でこんな本を買ってしまったのか。
    いちお全部読んだ。

  • ううう苦痛、、、
    いまだに中高生に読まれているらしいので読んでみるけどやっぱなにひとついいと思えないわー
    男に流されるミカとすぐに縁切りするアヤ、暴力ばっかりの男性
    んんん
    まさにヤンキー文化やなあ
    短絡的なのが若さだけどこれが面白いとはやっぱわからぬ
    わからぬ

  • 学生の頃に読んだ。ケータイ小説は好きじゃないけど、ストレートな文章に等身大の恋愛、事実であるらしい事もふまえて、素直に泣けた。映画も良かった。
    小説としてはうーんだけど、内容は良かった!

  • これをノンフィクションというのは無理があるかもしれないが内容は良かったです。
    映画も鑑賞したが原作の世界観もしっかり守れているし面白かった。所々ツッコミどころはありますが…

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:913.6||M
    資料ID:50600815

    2007/11/03公開『恋空』原作

  • 読み出すととまらず、最後に号泣です

  • 全部あったエピソードだと書いてあるけれど、何か怪しく感じてしまうなぁ。。

  • 感動!
    とても切ないです。
    実話とは思えない〜!

  • 高3の冬に、ウィルス性胃腸炎で休んでいる時に読みました。
    私にはこんな可愛い恋愛できないですw

  • やはり携帯小説は好きじゃない。
    でもこの話がとても人気がある理由がわかるような気がする。

    ありのままの事実、等身大の口語文体 そして切ない想い。
    わたしは映画のほうが好きだけど恋する気持ちには共感できた。

  • 読み慣れない文体で疲れる。固有名詞がぜんぜんでてこない。あの子とかあの子は、こういうのにのめりこんで、泣いてたのかなぁと思う。下巻はいいや。

  • 中学の頃借りて読んだなあ..
    誰にとは覚えてないけれど
    読みたいといえば回ってきた携帯小説
    授業中に泣いてる人もいたっけ
    懐かしい(笑)

    少し高校生活に憧れた思い出のある一冊です。

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