この涙が枯れるまで

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著者 : ゆき
  • スターツ出版 (2007年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (441ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883810543

この涙が枯れるまでの感想・レビュー・書評

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  • 入学式で優は百合と出会い付き合うが、
    元カレ絡みが原因で原因で別れてしまう。
    百合と別れて、優は荒れてしまった。
    忘れようと新しい彼女と付き合うがやっぱり忘れられない優。
    百合は夢のため留学に行く。
    だけど百合の乗ってた飛行機は墜落してしまった。
    百合が死んだあと、優の元に手紙がきた。
    優は涙が枯れるまで泣いた。という話だった。

    本当に切ない話でした。
    百合の分まで幸せになることが百合のためでもあるんだなと思った。

  • なんか、これぞ携帯小説ってかんじがした。

    展開早くて会話も芝居っぽいというか・・・
    携帯小説独特の文章だった。

    最後の展開はビックリしたけど
    頑張って詰めこみました感が出てて
    なんだかなって感じ。


    やっぱ携帯小説はわたしには合わないのだと思う。

  • ょみたいな‼

  • 携帯小説ブームの時にたまたま本屋で見つけたもの。
    値段もそんなに張らなかったので
    興味本位で買ったがかなり良い作品だったかと。

    主人公が男の子というのは携帯小説にしては珍しい。
    学生らしい恋の葛藤がリアルに描かれていて気に入っている。

    そこそこボリュームもあるから
    読み応えはあると思う。

  • 登録日:6/25

  • ■09132.
    <読破期間>
    H21/10/20~H21/10/20

    <本の内容>
    涙がつきはてるまで人を愛せますか?
    高2の現役女子高生が書いた長編純愛小説!

  • めったに小説を読んで泣かない私が、泣いてしまいました。
    主人公の「優」と「百合」のせつないすれちがいも読んでいて痛かったです。携帯小説のなかでも大好きな小説の1つです。

  • 携帯小説から書籍化したもの。
    読んでるうちにすごくもどかしい気持ちになる。
    高校生のうちにこんな恋愛ができたらいろんな意味で幸せだと思う。

  • この作品は携帯小説だったものが出版化された本で、少し切ない物語でした。悟は博美のことが好きになったが、二人は幼馴染で、博美は悟の気持ちに気付かず、すれ違う生活をおくっていました。そんな中にいろいろな事件が起こった。幼馴染だからといって恋していけないという気持ちはみんな持っているだろうが、恋して全然いいと思いました。私には、幼馴染がいないので逆に羨ましかったです。

  • どんな内容だったかは
    忘れてしまったんですが
    感動したのを覚えています。

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