白銀の女神 紅の王

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著者 : 神谷りん
  • スターツ出版 (2013年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883814114

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白銀の女神 紅の王の感想・レビュー・書評

  • いちいち擬音が文字で書かれている地の文が気になって気になって……途中で耐えられなくなった(笑)。
    バシュ!
    って、やめて……。

  • いまいちエレナとシルバの惹かれ会う感じが空回ってるというか、二人の交流が薄い印象で、どっちも独りよがりな感じでしたが。そこよりも何故か、扉を開けるときの擬音がいちいち書かれてるのが気になったわ…(笑)

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白銀の女神 紅の王の作品紹介

十歳の頃から人の心の心が読めるようになったエレナは、その能力ゆえ両親から疎まれ、賭博場のオーナーに売られる。その後十年間、能力を利用されながら、地下の賭博場で暮らしていた。ある日、賭博場に謎の男シルバが現れ、エレナは連れ去られる。シルバは、冷徹の王と呼ばれる国王で、エレナの能力を使い反逆者を割りだそうとして連れ去ったのだ。シルバはエレナを妾として傍におこうとするが…。人の心が読める不思議な少女と愛する人を亡くした冷徹な王の物語。

白銀の女神 紅の王はこんな本です

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