銀棺の一角獣

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著者 : 雨宮れん
制作 : 氷栗 優 
  • スターツ出版 (2013年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883814169

銀棺の一角獣の感想・レビュー・書評

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  • (15-17) 「レディ・ウォーカーと海竜の島」が面白かったので、もう一冊読んでみた。敵は出てくるけど非道な悪人は出てこず、冒険と恋愛のファンタジーというのは同じだった。世界が狭くて関係国は二国だけなので分かりやすいし、するする読めて楽しかった。この作者さんのはおいしいお菓子って感じで、今後も時々読みたくなるかも。

  • 表紙がキレイで読んでみたら
    戦争で後継者を亡くして
    突然女王になった主人公が
    守り神である、一角獣とともに
    国を立て直していく

  • 登場人物の誰が突出するでもなく、生真面目で理性的なファンタジーという印象。しかし、読み始めから中盤までは、物語の落とし所(特に王女が騎士と三男王子のどっちと結婚するのか)が、読めそうで読めないので、先が気になって割りとサクサク読み進んだ。登場人物が全員優等生だと、こんな感じになるんだな。

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銀棺の一角獣の作品紹介

隣国との戦争で、圧倒的不利な状況に立たされたライディーア王国。その王女であったアルティナは、国王である父、さらには皇太子の兄も亡くし、自らが女王になることに。新女王のアルティナに突きつけられた停戦の条件は、敵国であるディレイニー王国の第三王子・キーランと結婚すること。そして、ライディーア王国の守り神である一角獣をおさめた銀棺を引き渡すことだった。アルティナは、幼いころから想いを寄せる近衛騎士団のひとり、ルドヴィクらを伴い、国を守るべく旅に出るが…。スターツ出版ファンタジー小説大賞大賞受賞作。

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