入門ミクロ経済学

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著者 : 井堀利宏
  • 新世社 (2004年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (437ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883840786

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入門ミクロ経済学の感想・レビュー・書評

  • 1996年の初版を改訂したもの。
    学部だと初級~中級程度。まとまりはいいんですが、これをメインに据えるにしても、サブで問題集を買って手を動かす練習をしておく方が無難でしょうね。

    公務員試験には詳しくないので本書が合うかはわかりません。

    本書の正誤表はここ。
    http://www.saiensu.co.jp/?page=support_details&sup_id=168

    ・出版社の内容紹介
    “経済学のもっとも基本的な枠組みがまとめられたミクロ経済学について、そのごく初歩的前提から中級レヴェルの内容まで一気に説き明かし、刊行以来幅広く好評を得たテキスト、待望の改訂版!本書の特長はミクロ経済学における基礎的理論の解説を基本にしながら現実の経済問題を考察する際にもそうした理論が有効に適用できる可能性を示すことに重点を置いたところにあり、第2版ではこのようなアプローチをより明確にして、改訂を行った。まず理論の説明については、構成と記述を全面的に見直し、モデル分析の基本的な考え方に一層の理解が得られるよう、配慮した。数値例や図表を援用するというスタイルにも創意工夫をこらし、初学者でも直感的理解が得られるものとしている。さらにゲーム理論、情報の非対称性など、新たなミクロ経済学におけるテーマについても、内容の更新を図った。そして各理論と関連した、最近の日本経済の話題を数多く紹介して、リアリティをもってミクロ経済学が学べる本となっている。3色刷として体裁を一新し、いままでにない読みやすさ・わかりやすさを実現した、ミクロ経済学テキストの決定版”


    【目次】
    1 ミクロ経済学とは何か 001
    1.1 経済活動を説明する基本用語
    1.2 経済学の手法
    1.3 ミクロ経済学の特徴
    1.4 ミクロ経済学の流れ
    1.5 本書の構成
    まとめ/重要語/問題

    2 需要と供給 023
    2.1 需要曲線
    2.2 供給曲線
    2.3 弾力性
    2.4 市場価格の決定
    2.5 市場への介入
      まとめ/重要語/問題

    3 消費の理論 061
    3.1 家計と企業
    3.2 効用関数
    3.3 予算制約式
    3.4 無差別曲線
    3.5 主体的均衡点
    3.6 所得効果と代替効果
    3.7 需要曲線
      まとめ/重要語/問題

    4 消費理論の応用 103
    4.1 労働供給
    4.2 消費と貯蓄の選択
    4.3 不確実性
    4.4 顕示選好の理論
      まとめ/重要語/問題

    5 企業と費用 139
    5.1 企業の目的
    5.2 生産関数
    5.3 等生産量曲線と等費用曲線
    5.4 費用関数
    5.5 費用曲線
    5.6 短期と長期の費用曲線
      まとめ/重要語/問題

    6 生産の決定 171
    6.1 利潤の最大化
    6.2 供給曲線
    6.3 市場の供給曲線
      まとめ/重要語/問題

    7 市場と均衡 189
    7.1 完全競争
    7.2 市場価格の調整メカニズム
    7.3 市場取引の利益
    7.4 政策介入のコスト
    7.5 資源配分の効率性
    7.6 厚生経済学の基本定理
      まとめ/重要語/問題

    8 要素価格と所得配分 227
    8.1 要素価格の決定
    8.2 レントと固定的な生産要素
    8.3 レントと土地の価格
    8.4 初期保有量と所得分配
    8.5 所... 続きを読む

  • とてもわかりやすいミクロ経済学の本です。武隈さんの本が難しいと感じたならば、この本がオススメです。

  • まだそんなに読んでないけど自分が読んだことあるミクロの教科書の中では一番読みやすい。

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入門ミクロ経済学の作品紹介

経済学のもっとも基本的な枠組みがまとめられたミクロ経済学について、そのごく初歩的前提から中級レヴェルの内容まで一気に説き明かし、刊行以来幅広く好評を得たテキスト、待望の改訂版!本書の特長はミクロ経済学における基礎的理論の解説を基本にしながら現実の経済問題を考察する際にもそうした理論が有効に適用できる可能性を示すことに重点を置いたところにあり、第2版ではこのようなアプローチをより明確にして、改訂を行った。まず理論の説明については、構成と記述を全面的に見直し、モデル分析の基本的な考え方に一層の理解が得られるよう、配慮した。数値例や図表を援用するというスタイルにも創意工夫をこらし、初学者でも直感的理解が得られるものとしている。さらにゲーム理論、情報の非対称性など、新たなミクロ経済学におけるテーマについても、内容の更新を図った。そして各理論と関連した、最近の日本経済の話題を数多く紹介して、リアリティをもってミクロ経済学が学べる本となっている。3色刷として体裁を一新し、いままでにない読みやすさ・わかりやすさを実現した、ミクロ経済学テキストの決定版。

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