フェミの嫌われ方

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著者 : 北原みのり
  • 新水社 (2000年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883850150

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フェミの嫌われ方の感想・レビュー・書評

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  •  北原みのりさんはカフェグローブの連載で知ったのだが、やっぱり良いね。肩の力の抜けたフェミニズム。<br>でも私はまだまだそうはなれません。肩の力をいっぱい入れたフェミニストなのです…<Br><Br>学ぶこと+反省すること。<Br><Br> やっぱりセックスに関する話題が一品ですね。<br>性についても解放されたい!

  • フェミニズムに対する、気が強そうで偏狭なイメージが払拭されました。ごく自然で、真っ当な感覚、男性にも女性にも同じように優しい考え方だと思い直しました。偏見がないってすばらしい。
    女ばかり集まっていると、すぐにオトコの意見も入れるべきだとか、フェミニズム団体と思われるのがイヤだとか、内部からさえ批判が起こる、という話の中で引用された、「私はだれ? というアーティストにとっての大切な問いを突き詰めていったときに、『オンナである』ってことにぶつかる。その一点で、私は『オンナ』たちとつながりたいのよ」。ウイメンズ・アート・ネットワーク代表イトー・ターリさんの言葉に、深く共感しました。

  • 367.1遙洋子との対談も収録

  • フェミってこうだろうな~とぼんやり思い描いていたものがいい意味で違って、共感するところが多かった。
    特に専業主婦への考え方、感じ方。私の母は働く人=偉いの考えで、それに対してどうも表現しにくい違和感を持っていたが、これを読んで解決した。フェミとはなんだろうと疑問に思ったらここから読んでほしいなと思う。

  • 世界の見え方が、多分似ているひとの書いた本は、嬉しいけど、同じ閉塞感を嘆く分、切なくなってくる。この本は2000年の本だけど、状況は変わっているのか?変わってなんかないように思えるのはわたしのまわりだけなのか。

  • 「意思をもち、闘うことを暴力とは言わない。」

    自分を縮こまらせようとする人たちに対して、縮こまってたまるか!と言い返せば、そりゃあ嫌われる。
    だからって、縮んであげる筋合いなんかない。
    闘う人は格好いい。
    子供を産むとか産まないとかの話が良かった。

  • ラブピースクラブの代表の北原みのりさんのご本。さらさら〜っと読めるエッセイ集って感じでした。<br>
    でも、そのなかですんごい印象に残ってる言葉があるのです。<br>北原さんが一緒に暮らしている彼氏に「フェミと暮らすのってどういう感じ?」とたずねたら、「ちょっとしたヤクザと暮らすみたい」といわれたというやつ。<br>
    うちのオットに話したら納得してました。"どこに地雷があるかわからない"ってことらしいです。。。(苦笑)

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フェミの嫌われ方の作品紹介

私のオンナを、あなたのオンナを、知りたくなった。オンナの共通項…があるとしたら、それは何なのかを、知りたいと感じた。この本は、私(著者)が怒ったり、喜んだり、悲しんだり、嬉しがったりしながら、オンナのことを考えながら書いた本です。

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