悲しい嘘はいつもあなたに向けて (Holly NOVELS)

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著者 : 火崎勇
制作 : 沢田 ジュリオ 
  • 蒼竜社 (2012年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883864171

悲しい嘘はいつもあなたに向けて (Holly NOVELS)の感想・レビュー・書評

  • ★1.5。前作『恋愛のパーセンテージ』カプのその後を見たくて、前作カプ登場シーンをつまみ読み。藤原視点から垣間見える二人の様子に安堵。再会当日の夜とか前作カプ視点で見てみたかったな…。前作の当て馬ポジションでのユージーンは好みのキャラだったのに、今作のユージーンと藤原には幻滅し、恋愛模様も好みではなかったので斜め読み。

  • 一途というか、一歩間違えたらストーカーになりそうなところをすんでのところで踏みとどまっている受と、危険な仕事についてるせいか刹那的で自己中心的な愛し方しかだきない攻。
    どっちもどっちで、この二人このあとどうして付き合っていくのかなと心配になってしまいました。

  • 相手の本名も素性もわからないまま恋をしてしまう、大学生の智。
    彼が好きなのは、自分の友人。
    自分のことは友達としか思ってもらえないとわかっているのに。。。

    泣きました。

    智もまた秘密を持っていて、家族とは離れて一人暮らしをしています。
    家族のことは好きなのに、受け入れられない・・・。
    外国人のユージンに、自分と同じような淋しさを感じ、容姿だけでなくその孤独にもみえる陰にもどんどん惹かれていって、悲しい片思いですね、決して自分に振り向いてくれることなんてないとわかっているのに・・・。

    それでも一途な思いを告白する智は意思がしっかりとした、周りへの気配りも出来る優しい子です。
    ”秘密”にしていたことも意外な展開で無事解決出来てほんとに良かった。

    未読ですが、『恋愛のパーセンテージ』のスピンオフ作品。
    そちらは夏八木と鏡のお話。智とユージンもちらっと出てくるそうです。
    鏡がいつの間にやら夏八木とくっついていたので、きっと作品があるんだろうなぁと思っていましたがやっぱり。

    夏八木とユージンの私設警備のお仕事が気になりますね。
    この作品を読む限りでは、ふわっとした優しい話なので、危険が付き物の傭兵らしい空気はほとんどなかったので、危機感スリル感はまったくありませんでした。
    鏡もしくは智が、夏八木・ユージンの仕事に巻き込まれてちょっと危険な体験をするっていうのもありかな。

  • 泣いたー!火崎勇先生マヂ泣く率高し!

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