初恋の、それから (Holly NOVELS)

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著者 : 渡海奈穂
制作 : 小椋 ムク 
  • 蒼竜社 (2015年5月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883864409

初恋の、それから (Holly NOVELS)の感想・レビュー・書評

  • レーベルが違うせいか今までの渡海さんとちょっと違い、カプがくっつくまでとその後がじっくり書かれていました。いつものサラッとした軽いものも好きだけどこういうのもいいですね。
    ただ渡海さんらしいトリッキーさもあって、この話では前半と後半とで大多数の人がこうだろうと思っていた受攻がひっくり返ってしまうという展開があるので、その辺ダメな人はダメかもしれません。私は丁寧に描写されていたので大丈夫でしたが、でも前半の印象のままでも充分萌えたかな。有馬の描写が可愛くて心温まるところが多かったので、ちょっともったいなかったかも。でも好きです。

  • 小椋ムクさんの絵が好きで購入。内容は…一日で読めたけど、感動は無かったかな。

  • いいお話だと思う、が全くもえは感じないし痛いし辛い。若さって暴力だ。

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初恋の、それから (Holly NOVELS)の作品紹介

幼い頃から泣き虫で、か弱く見られてみんなから守られてきた有馬は、高校入学を機に誰にも頼らず一人で強く生きようと決意するが、先輩の吉原に泣いている姿を見られてしまい再び世話を焼かれるように。そんな時、有馬は吉原の友人で綺麗だが無愛想な男・爾志から「ぼっち同士一緒にいれば安心するだろう」と提案される。爾志は人に興味がなく、独りが好きなのに吉原に構われて困っていたと言う。しかし、爾志と話をするうちに、爾志が本当に、わずかな好きなもの以外、関心がないことを知った有馬は胸の痛みを覚えるが-。

初恋の、それから (Holly NOVELS)のKindle版

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