放課後の魔法使い (Holly NOVELS)

  • 26人登録
  • 3.86評価
    • (1)
    • (4)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : さとみちる
制作 : 緒川 千世 
  • 蒼竜社 (2016年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883864447

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

放課後の魔法使い (Holly NOVELS)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 仲間内でいじめられていたところ、受けに助けられた攻め。攻めは味覚障害でなんでも甘く感じる。家庭のいざこざで味覚障害になったと家族に告白するより、男同士でHしていることの方がよっぽど悩みどころじゃないか?…というツッコミはさておき。あっけないほど両想いでした。

    2話目が表題作でこちらの方が好き。↑のcpの受けの双子弟の話。とにかくブラコンで兄が男の恋人をつくったことが許せないでいたところ、校内で悪と噂の攻めから、「兄」にしてやると、まるで兄がされているような男同士のHをさせられる。擬似プレイというか追体験のような描写が珍しくておもしろい。

    全体的に、どこを好きになったのか?というシーンが抜けているように思う。あとエロ表現はアンアンいっててあからさま過ぎて萎える…

  • 緒川千世さんの表紙の可愛さに惹かれて購入。大好きな双子の兄にしてやると言われて良く知らない同級生と寝てしまうブラコン弟の話。氷上が良い男だった。男としてみたかったとか、暇つぶしのつもりだったはずの最初から優しくて、本当イケメンだった( ˘ω˘ )虎次郎もブラコンこじらせていじめなんてしちゃう子ではあるけど、根は家族大好きな素直な子で憎めない可愛い子でした。氷上が辛抱強くて良かったよね…^^ 兄ちゃんカップルとのSSとか読んでみたいなあ。

  • 男子高校生2カプ。舐めると甘そう…味覚障害で甘みしか感じられない蒲生が喧嘩っ早い美人ゲイ虎太郎にメロメロなのが丸わかりの台詞。蒲生が家族から愛されているとわかるところはこそ痒いくらいだったけど良かったね。双子弟の虎次郎が「兄になりたい」と氷上に抱かれる展開は不思議感覚で学校の一室やトイレでって仄かな背徳感もある。全体的に懐かしいような岩本ナオさん絵で脳内変換したくなるノスタルジックが良い感じ。

全3件中 1 - 3件を表示

放課後の魔法使い (Holly NOVELS)はこんな本です

ツイートする