トンデモ偉人伝―天才編

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著者 : 山口智司
  • 彩図社 (2006年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883925469

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トンデモ偉人伝―天才編の感想・レビュー・書評

  • 気軽に読める天才達の奇行集。暇つぶしに読むのには最適な本。

  • 負けず嫌いっていうのは一つの才能なんだろうね。

    踏ん切りつかない人より、後先考えず自分の信じたことをパットやるっていうのも、天才に必要なコトなんだろうなぁ、
    ナポレオン・ヒルの著書でも30秒で即決できる事は大切ってあったなぁ。

    資本論を勉強中なんですが、マルクスって・・・

  • 「トンデモ偉人伝天才編」3

    著者 山口智司
    出版 彩図社

    p94より引用
    “カントは、生涯を通じてケーニヒスベルクの町から一歩も出な
    かった。ひたすら単調な生活を繰り返すことを好んだのであった。


     ライターである著者による、だれでも知っているくらい有名な
    偉人たちの、驚くような逸話を紹介する一冊。
     発明王エジソンから進化論のダーウィンまで、本当かどうか疑
    わしいくらいのエピソードがいっぱいです。

     上記の引用は、哲学者カントについての項の一文。
    町から一歩も出なくても生きていけるなら、エネルギーの損失が
    少なくて良さそうに思います。
    哲学者だから頭の中で何か考えているのが楽しくて、その他のこ
    とに興味を持つ暇がなかったのでしょうか。

    ーーーーー

  • just for curiousness

  • すきま時間や寝る前のひと時に - [書評] - トンデモ偉人伝―天才編 | 諸葛亮孔明の知恵袋
    http://dialy.amazedkoumei.com/2011/02/blog-post_05.html


  • ・偉人の変態度がポップに垣間見れる
    ex)野口英世が超行動派で後先考えず行動していたことなど


    ・解釈が極端な場合があり

    ○得たもの
    ・各人他人のことなど気にせず突き抜けてるところがある

  • 待ち合わせの時間つぶしにヴィレッジヴァンガードで購入。
    小さな頃の雑誌の付録にこんなんあったなぁ。。。
    ・・・意外とどうてもいいことが記憶に残るという。

  • 笑える。

    馬鹿と天才は紙一重それが今まで以上に説得力ある言葉にかわった一冊でした。

  • 10月3日購入。20日読了。
    計算ミスの多いアインシュタイン、豆嫌いなピタゴラス、尻好きなモーツァルト、マゾヒストで露出狂で被害妄想なルソー、ホモなダヴィンチ、几帳面なカント、悪女に金を貢ぐノーベル、錬金術にはまり水銀中毒になったニュートン、警察が怖かったヒッチコック、百科事典を丸暗記した南方熊楠、計画性の無いマルクス・・・偉人の意外な一面を知れた。もともと知っていたのも結構あったが、マルクス、ヒッチコック、南方、ノーベルあたりの話は初耳だったのでためになった。

  • 自分が好きな偉人伝集。こちら側は結構知らない人物も多かったので素直に楽しめました。しかし、できればもっと一人の人をじっくりと取り上げて欲しかったです。

  • 電車で読んでたんだけど、一人で笑ってて絶対変な子に見えてたわ・・・。
    内容の割にはちょいと高いかな〜?って思った。

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トンデモ偉人伝―天才編の作品紹介

モーツァルト、アインシュタイン、ダリ、ピカソ……歴史に名を残す偉人たちの、伝記では描かれない姿がここに!やっぱり、みんな「変」だった!

トンデモ偉人伝―天才編はこんな本です

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