本当は怖ろしい漢字

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著者 : 小林朝夫
  • 彩図社 (2007年10月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883926169

本当は怖ろしい漢字の感想・レビュー・書評

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  • 「国語の神様」の異名を持つ小林亜星の次男で,八ヶ岳国語研究所主宰〜1:恐ろしい漢字。2:不思議な漢字。3:奥深い漢字〜傘:上の部分は八で下は十・八十を超えて死んだ者は高い徳を積んだので四人の埋葬者達の手によって,雨のかからぬ室内に手厚く埋葬された。院と隠の「こざとへん」は階段を意味する。七は腹を横に切り,縦にも切って,腸が流れ出ている様子ってなことが書かれているのだけど,曖昧な中国の古典伝説や日本の神話の話を持ち出すところが嫌だ。字源だけ語って,イラストで説明してくれれば十分なのに

  • 漢字の成り立ちが怖ろしいものを取り上げています。半分ほどは怖ろしいとは言えないものもあります。また、漢字の成り立ちとして一般的に言われている物と別の説明が加えられているものもあるので、漢字辞典の解字とこの本を見比べてみるのも面白いでしょう。

  • 図書館にて。

    電車で読んでる人を見て面白そうだったので借りてみたけど絵が怖い。
    表紙が、生首を剣に刺してる絵ってどういうことー。
    その漢字の成り立ちや隠された意味はおもしろかったけど、残酷なのが結構多かった。

  • 日常何気なく使っている漢字は、多くは紀元前16世紀の殷(商)の時代に生まれた甲骨文字に由来する。
    「麻」幻想を抱く不思議な力
       神宮大麻、麻酔、麻薬
    「秋」収穫の秋を意味する
       最も重要な季節「一日千秋」
       農家の老人「今年の秋は良かった」
            「秋で忙しい」

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小林朝夫の作品

本当は怖ろしい漢字の作品紹介

「七」は切腹で飛び出した腸の形。
「了」は両腕を失った子どもの形。
「県」は逆さにした生首の形。
漢字の由来には、さまざまなドラマがある。怖ろしい由来を持つ漢字、不思議な由来を持つ漢字、奥深い由来を持つ漢字、知られざる漢字の裏側110を掲載。

本当は怖ろしい漢字のKindle版

本当は怖ろしい漢字の単行本

本当は怖ろしい漢字の文庫

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