裏社会の歩き方

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著者 : 丸山佑介
  • 彩図社 (2010年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883927456

裏社会の歩き方の感想・レビュー・書評

  • 「俺は昔っからケンカばかりしていてね。今の仕事に就いたのもケンカがきっかけだよ」「スカウト以外だと、紹介だろうな」

    ヤクザの世界のリクルート事情から、賭博、風俗、大麻の育て方まで、裏社会を幅広くカバーしている。

    著者の取材に基づいて書かれており、内容もインタビュー形式が多く、わかりやすい。

    「ここもだいぶ変わったけど俺たちは必ず抜け道を見つける。それが歌舞伎町の住人ってもんだろ。」

    とある歌舞伎町の住人がいうように、裏社会は抜け道だらけで幅広い。裏社会は魅力的ではあるが、きな臭さがあるので正しく歩くことが重要である、と著者はいう。

  • ○ノンフィクションライターの丸山氏の作品。
    ○ヤクザやギャンブル、ドラッグといった闇社会のリアルを、関係者への取材を通じて明らかにした作品。
    ○一見するとよくある三流週刊誌の記事・テーマになりがちであるが、取材が丁寧で、文章に現実味がある。
    ○日常生活のすぐ隣で、このような世界が繰り広げられていることに少し恐怖を感じる。

  • 全体的に浅い。この程度の取材で金取るのか。

  • アプリにて既読。世界は広い。己の未知なこともまだまだある、のだろう。

  • app storeで85円で購入。
    ヤクザ、賭博、ドラッグ、風俗産業の関係者へ、業界事情に通じた筆者が記者として話を聞いたというスタンスで書かれた本。
    表社会の人間に真偽は判断できないが、手口や背景が具体的なため嘘っぽくはない。
    日常ではわざわざ踏み込まないが、現実離れした話でもないので、こういう世界もあるかもねと知るには十分な内容。
    再読不要、記録したい点もなかったため★2。

  • App Storeの電子書籍で85円に値引きされていたので買って読んでみた。
    正直、つまらない!つまらない!取材しての執筆活動のようだが、出所がかなりあいまいになっており、東スポなどのガセ記事と大差なし。臨場感なし。同様の書籍を書かれている溝口氏、鈴木氏の本がいかに素晴らしいかを知ることができた。

  • 読了。なかなかの良書。取材の様子をそのまま描く表現手法が、真実感の雰囲気を盛り上げる演出で、自然にどんどん読み進む。内容も、普段の平凡な生活では絶対に知ることのできない領域で、参考になり、興味深い。(2012/2/16)

    13番乗り。気になる。(2012/1/29)

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