世界恐怖旅行

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著者 : 大井優子
  • 彩図社 (2011年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883927845

世界恐怖旅行の感想・レビュー・書評

  • こんなに大胆に世界を駆け巡って大丈夫なのだろうか…というきょーれつな旅行体験の持ち主。
    日本の女子には真似してほしくはないけど,旅のこわさは知っておいてほしい。

  • 13.jun

    「アドレナリンが止まらない!激熱」
    という帯と、表紙の男性の目つきのおどろおどろしさ(斜視か写真の光具合か)に惹かれ、ドキドキしながら購入。

    結構危険な目にあったりしてるみたいだけど、著者の歯に衣着せぬ物言いや度胸ある行動がおもしろくて笑いながら読めた。豊胸とかダンサーは女性ならではだよね。

    結構載ってる写真がドギツイのもあってびっくり。ガンジス川の遺体とか、ドラッグ中毒者とか…
    無名な出版社だからかな。似たような本いっぱい出てるみたいだから、読んでみたい。

    余談だけど、
    カバー外したら面白い写真があって、笑った…

  • 怖いほどに、ぶっ飛んでる。

  • 書店でたまたま見かけて、どうしても買わずにはいられなかったこのタイトルと表紙(^_^;)

    向田邦子のエッセイと併読していたのだが、
    バランスがちょうど良かったw

    内容は、ちょうどいいぐらいに面白いです。

    この著者のトラブルに見舞われたときの対処や言動がおかしてくて笑ってしまいますが、
    もちろん、世界はいい人ばかりではなく、
    人間として信じられないような極悪な人もおおぜいいるわけで、
    それをちゃんと分かった上で、こういう旅はいいなぁと思います。

    世界にはいい人もおおぜいいるわけです。

    というか、世界にはたくさんの人がいて、
    それぞれの人が、いいことをしたり悪いことをしたり、どっちでもないことをしたりしているのですよね。

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世界恐怖旅行の作品紹介

旅とはつねに未知との出会いのようなものだ。その中では嬉しいことや楽しいことも起こるが、その反面、腹立たしいことや危険なこともつきまとってくる。
ボッタクられ世界ランキングのようなものがあれば、日本人は堂々の1位を飾るだろう。そのせいか道を歩けば、客引きがこぞって声をかけてくる。
「安い宿あるよ」「タクシータクシー」「お土産買う?」
無視して歩くのが一番だと分かっていても、どうしても気になるときがある。彼らの誘いに乗ってみたら、どんなことが起こるんだろうと思う。そこで私は頼りない自分の第6感を頼りに、彼らの誘いの先にあるもの見にいくことにした。
もちろん、そこには命の危険があり、監禁があり、「ついてくるんじゃなかった」という後悔があった。本書は嫁に行けない覚悟で書いたその奮闘の記録である。

世界恐怖旅行はこんな本です

世界恐怖旅行のKindle版

世界恐怖旅行の単行本

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