超訳孫子の兵法

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著者 : 許成準
  • 彩図社 (2011年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883927876

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超訳孫子の兵法の感想・レビュー・書評

  • 尊敬する上司を懐かしく想い出せる内容だった。
    作戦を一緒に考えて楽しませ、とても上手に無理をいい、それに応えたいと私も頑張っていた。
    必死だったから格好良くなんてことは微塵もなく、だけどできて当然の扱いだったなぁ。
    それでも頑張れたのは、小さな勝利を1人で楽しんでいけたからかな。
    スーパースターが必要ない、誰が入力しても同じ答えにするためのソフト開発にかけた8年を、読みながら面白おかしく振り返ることができた。
    無理は言うけど、無茶は言わない
    そんなバランスが絶妙な上司の元で働けて幸せだったなぁ〜

  • ・勝算のある勝負だけをせよ
    ・仕事は早く終わらせろ
    ・戦わずして勝つのが最善
    ・勝利した後戦え
    ・システムで勝負せよ
    ・敵の虚を打て
    ・先に要地を抑えろ
    ・戦場の変化に対応せよ
    ・常に有利な態勢を維持せよ
    ・戦場を知れ
    ・場所による心理の変化
    ・情報には金を惜しむな

  • Febeのオーディオブックで通勤時
    とウォーキング時に2回聴いた。

    通常は、オーディオブックでも
    kindle 等で同時に読むのだが、
    Amazonのレビューに肝心の超訳
    部分が画像で相当読み難いとの
    コメントが多数、今回は見送った。

    原文、読み下し文は無く、超訳と
    解説で構成されている。内容は
    非常に平易で、入門書には最適。

    しかし、これまでに孫子の関連書籍
    を多数読んできたせいか、内容は
    やや軽い印象を持った。

    歩きながら聴くだけでも十分に理解
    できる内容であった。手軽に孫子に
    触れるのには適した一冊。

  • 努力してるつもりでも、思うような結果になかなか繋がらない。

    そんなときは、ぜひこの著書を読んでみてほしい。

    うまくいかないのは、頑張る方向、即ち戦略が間違っているor戦略を練っていないからではないだろうか。

    自分の強み、市場状況、社内環境など自分の周りにある様々な要素を分析し、最善の策をとることの重要性がこの本から得られる。

    多くの経営者のバイブルになっているのも納得の、また読み返したい一冊。

  • 実例が多く、とてもわかりやすかった。だが、あまりにビジネス書として分かりやすすぎて、孫子の本というよりも孫子の言葉を使ってビジネス事例を紹介しているかのようにさえ感じた。
    そういった意味で孫子の初学者に向けた本なのだろう。これをきっかけに、もう少し孫子について学んでみようと思わせてくれる内容だった。

  • 非常に分かりやすく面白いケースを交えていて、面白かった。
    ただ、「超訳」というほどのものではない。
    文量も少ない。

  • 今後、必要な時にもよくまとまっていて読みやすくわかりやすい。
    会社に置いておこう。

  • 孫子の兵法。
    知っているようで全然知らなかった。

    兵法自体は凄いと思うけれど、それをビジネスに絡めるのはちょっと違うような気がした。無理やりな感じがあまり共感出来ない・・。

    ただ、兵法自体は素晴らしい言葉が多く掲載されていて、そこが楽しかった。

  • 五行と七計。
    すごい大事な考え方だーと思ったけどもう忘れちゃった。

    リーダーの資質をはかる"将"という考え方の中に
    『智信仁勇厳』というものがあった。

    ・知略のある人か
    ・信頼を得ている人か
    ・仁慈に富む人か
    ・率先して行動できるか
    ・厳格な人か

    これはちょっと自分の中で意識して大事にしておこうって思ったことは覚えてる。

  • 読書時間155分 日数8日 アウトプット265分

    孫子の兵法の口語訳とビジネスや日常における当てはめ方などを解説している本。兵法の口語訳は読みやすかったが、解説の中には自分的に「不適切を感じる」内容が少々ふくまれていたように感じ、多少の不快感があった。

    『「相手の弱点を突く」為には「相手のことを良く知る」事が大事で、一番いいのは「戦わずして(犠牲をなるべく出さずに)勝利する」ことである。』『地味な勝ち方が一番確実な勝ち方である。』など共感できる点もたくさんあった。
    部下の使い方や接し方にも言及されており、昔からやっぱり変わらないということも分かった。

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