32歳までに知らないとヤバイお金の話

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著者 : 岡崎充輝
  • 彩図社 (2011年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883927937

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32歳までに知らないとヤバイお金の話の感想・レビュー・書評

  • ・ブライダル:結婚433万、ご祝儀223万
    ・家:4000万、2.4%35年、6650万円。賃貸5880万。残された家族に残る
    ・15%を貯蓄に回せるくらいの、住宅ローン額に
    ・出産:48万
    ・教育:1600万/人、大学まで。
    ・要介護で18万/月。期間も長い。

  • 大事な話なのはわかるけど、なかなか難しい内容だった。一度読んだだけでは身につかないと思う。
    この先、お金に関して「こんなときどうすればいいんだろう」「なにか使える仕組みはないか」と悩んだときに読み返すといいかもしれない。

    「お金のことはちゃんと知らないとヤバイな」という気持ちだけは確かなものになった。

  • 結婚、出産、相続、税金、マイホームなどこれから人生を過ごす上で切ってもきれないお金。
    少しでもお得にできる方法など記載されている。
    別に全部記憶しておく必要はなくても、少しこんなことができるなとか覚えておくだけでもいざという時に役に立つだろう。

  • 特に見新しい内容はない

  • 結婚もして子供もできたので、この先のお金について考える必要があると思い購入。保険については少し考えさせられた。

  • 知ると知らないではお金との付き合い方が変わるという本。

  • 結婚、子育て、マイホーム、保険、親の介護や葬式、税金、年金、資産運用、セーフティネットについてわかりやすく解説。今まで知らなかったし知ろうとしてこなかったお金のことでいっぱい勉強になったし、自分らの年代に当てはまる具体例で説明してくれたのがありがたい。

  • p48
    意外と知られていないのですが、子どもの医療費の助成については、まだまだ住んでいるところによってバラバラなのです。
    例えば、東京都の場合は、23区は中学生まで入院・通院ともに患者負担分を全額助成、所得制限なし。家族の年収がいくらであっても、中学校を卒業するまでは医療費がタダというわけです。
    しかし、同じ東京都でも、多摩地区の多くは、入院は中学生まで無料、通院は小学校就学前までは無料ですが、それ以降中学生までは自己負担200円がかかります。また所得制限もあるので、年収が高い場合は、こういった助成制度を受けることができない場合もあります。
    つまり、同じ都道府県内でも、区市町村が違うと助成の中身が違うということがポイントなのです。
    まt,あもし万が一、授かった子どもに障害があった場合なども、住むところによって助成の内容が全然違います。
    たった数キロ、たった一駅の違いで、受けられる助成の内容が違うかもしれないのです。

    p72
    ・入院時食事療養費 
    このおかげで、一般的に、私たちは1食260円以上を払う必要はありません。

    p81
    ・損害保険
    ほとんどの家・自動車の保険の支払い事由から地震は除かれています。

    地震による被害が支払いの対象となる保険は実は、地震保険だけなのです。
    p82
    地震保険は、火災保険に加入している家だけが加入できる保険です。保険金額は火災保険の保険金額の30%から50%に相当する金額の範囲内となっています。

    p92
    ・葬儀費用
    財団法人日本消費者協会「第8回葬儀についてのアンケート調査」(平成19年)
    ・お墓の関連費用
    都立八王子霊園(平成22年公募)
    一般社団法人・全国優良石材店の会「お墓購入者全国アンケート調査」(平成20年)

    p124
    簡単に控除額を増やす方法は、扶養家族を増やすことになるのです。

    p125
    税金のルールでは、扶養家族とは「生計を一としている者」となっているわけですが、この「生計を一とする者」とは、必ずしも同居えなくてもいいのです。

    余暇には起居を共にすることを常例としている場合や、常に生活費、学資金、療養費等の早期が行われている場合には、「生計を一にする」ものとして取り扱われます。

  • お金のことを何も知らずに生きていくのはすごくリスキーだし損だなって思った。
    逆に知っていると安心できるし人生設計にとても役立つ。

  • 32歳はすぎちゃったが、コンビニで見つけて衝動買い。
    最近、不動産投資の話だったり、投資信託の話のお誘いがやけに多いので、久しぶりにこの手の本を読んでみました。

    以下の様な人生では欠かすことのできないお金の話が凝縮されてます。
    ・結婚
    ・子育て
    ・マイホーム
    ・保険
    ・親の介護
    ・葬式
    ・相続
    ・税金
    ・年金
    ・資産運用
    ・セーフティネット

    ただ、一冊の本の200ページちょっとの本にこれらを凝縮させてるため、
    一つ一つの説明は薄いです。

    広く浅く、人生のお金に纏わる話を知りたい時には良いかもしれませんが、
    ちゃんと理解するにはそれぞれの項目で一冊本が出来上がってしまう。
    あくまでの概要のみと言うことで。

    よくまとめられてはいるが、数字や用語が多いので、
    この手の本を読んだこと無い人には、すんなり頭に入ってこないかもしれない。

    『生命保険』に加入する事を以下の様な『命をかけたギャンブル』と表現しているのが面白かったので、少し引用を。

    『例えば、30歳の男性が、40歳までに死亡すれば1億円の保険金が支払われる生命保険に入ったとしましょう。毎月の掛け金は1万円。ギャンブルに例えると、毎月1万円のチップを支払って、自分が死ぬ方にかけているということになります。40歳までになくなればあなたの勝ち、40歳までに亡くならなければ、保険会社の勝ちです。』

    なるほど。お金の視点だけで見れば、自分が死ぬ方が勝ちってことねw

  • 30歳での目標貯金額を決めようと思い、30歳くらいでどれくらいのお金が何に必要なのか調べるために購入しました。
    内容がわかりやすいです。
    偏った考えがないのもいいし参考にできる。
    大事なところは太字で書いてあるので、そんなに興味がない節は太線だけをざっと読んでだいたいを理解できた。

  • 何も知らないまま読んだ。漠然と知っている程度の知識を丁寧に理解するまで書いてくれている。知らないとソンをする仕組みを変えるとこういう本も売れなくなるんだろうと考えてしまう。日常思い出すことも会話に出てくることもない内容なので、記憶から無くなりそう。

  • 要は「そんなおいしい話はない」ということです。

  • 32歳からかなり過ぎてしまいましたが「32歳までに知っておくべき知識」が書かれた本ということで、いつも利用しているコンビニで目についたので手に取ってみました。

    わりと初心者向けに書かれていたので、知っている内容が多くありましたが、世の中に出回っている本のエキスを集約していて読みやすかった感があります。特に年金関係の解説は分かり易かったです。

    資産運用についても触れていますが、結論としては「ちまたで言われているほど魅力的な商品はない、それより無駄遣いや今までの生活を見直すべきだ(これは多くのポイントが解説されています)」というのが重要なメッセージだったと思います。

    以下は気になったポイントです。

    ・1947年の平均寿命が、男:50、女:53歳だったのに対して、2009年には、男:79、女:86歳となり、60年間で30歳も伸びた(p4)

    ・住宅の購入には、表面的な金額だけでは評価できない、安心感や充実感がある(p25)

    ・最低限年収の15%を貯蓄に回せるように住宅ローンを組むことが大事(p39)

    ・2009年度より、妊婦健診に通常必要と言われている検診14回分については、原則全額公費負担になった(p45)

    ・出産に関しては全国統一の助成制度に切り替わったが、子どもの医療費助成は、まだまだ住んでいるところでバラバラ、東京都は23区は中学生まで入院、通院とも全額助成で所得制限なし(p48)

    ・負ける前提で最小限の勝負をしておくギャンブルが「保険」である、30歳から50歳までの男性の死亡原因は自殺がトップ(p63)

    ・一般所得者の場合、限度額(1か月:10.7万円)を超える金額は全額高額医療費として後日支給される(立て替えは必要)(p73)

    ・生涯で癌にかかる率は、男性の2人に1人、女性の3人に1人であるが、60歳までに限定すれば、その確率は男性:6.9%、女性:8.5%、50歳までなら、2.2%、4.4%となる(p78)

    ・相続税を払わなくてはいけないケースは、全体の4.2%、相続税の基礎控除は4人家族の場合、5000+1000x法定相続人なので8000万円、現在3000+法定相続人x600で税制改正審議中(p96)

    ・130万円を超えると、健康保険や年金を払う必要になるので、年間130万円未満ならば働いた方が家族の手取りは増える(p112)

    ・遺族基礎年金、遺族厚生年金は、妻もしくは子供でないともらえない、つまり夫はもらえない(p137)

    ・年金は、日本の国がある以上、少なくとも私たちが負担したおカネ以上は、平均寿命をまっとうすれば受け取れる(p144)

    ・国民年金がもらえる権利(25年以上納付)があれば、厚生年金は1か月の加入でもその分はもらえる(p146)

    ・個人年金保険は、自分が死んでも遺族にお金が残るが、国民年金は途中で死んでしまうと老後の年金は受け取れないのが大きな違い(p152)

    ・保険給付の50%は国が負担してくれる、さらに国民年金保険料は、全額所得控除の対象であり、払った分だけ税金が安くなる(p154)

    ・運用の世界で言われる「リスク」とは、価格やパフォーマンスの「ばらつき」のこと(p162)

    2011/8/20作成

  • この本を持ってる事自体が、「今現在私はお金の話について全く知識がありません」と言ってるわけで、詐欺しようと考えてる人がこの本を買った人リストとか手に入れたらやばいだろうなー。

    むしろ、「この本に書いてあること全部が真実だと本当に言えるんですか?」とか、付け焼刃の知識があるからこそな話の持っていき方をされて簡単にだまされてしまいそう。

    面白いけど、やっぱり日常的に使わない知識だから、読む端から頭から抜けていってしまう。それでもまあ、分かりやすいほうだとは思う。思いたい。そして覚えたい。

  • 扱う内容は主に年金や保険、住宅ローンや冠婚葬祭など、お金が必要となるあらゆる場面の話が盛り込まれています。

    確定申告や年末調整など、いままで気づかなかった税金の払いすぎという認識も持つことができます。

    扱ってる内容が個人的に多く、説明不足で分かりにくい部分もありました。中盤にでてくる控除の話は個人的に難しかったです。

    とはいえ、万人向けの書かれた本なので、サラリーマンは一読を勧めます。

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