人の心を操る技術―マインドリーディングと話し方で交渉もコミュニケーションも上手くいく

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著者 : 桜井直也
  • 彩図社 (2012年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883928859

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人の心を操る技術―マインドリーディングと話し方で交渉もコミュニケーションも上手くいくの感想・レビュー・書評

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  • タイトルは過激だが内容は普通。

    一般的なコミュニケーションに関する本です。

  • 否定ダブルバインド…日頃感じていた疑問が本書により分かりやすく示されていた。出来る所だけコントロールしていく点は、改めて再認識させられました。

  • 過剰な期待は手放そう。以降は本からの引用です//あなたが意識的に行っていない事はすべて無意識が行っています。理性はひとつのことしかできない。理性…無意識に引き渡す…学習と言います。学習…すべて正しいとは限らない。無意識の自動処理を利用…相手を動かす。理性のチェックを無効化。(意識と無意識)2対2のコミュニケーション。語られることは本当の自分ではなく、自分の目標である可能性が高い。短所を好きな理由にあげる場合、自分に似ているからこそ好き。性格はフラクタル。知覚していても意識していないものに人は強く影響を受ける。非言語的な情報に左右される。事実+暗示。暗示+暗示。事実+要求。要求+要求。暗示+要求。分離法。逃げられない状況での矛盾は人を洗脳する。肯定的ダブルバインド。5w1hで前提を受け入れさせる。相手に何も求めない姿勢。友達のジョン話法のコツ。交渉、求めたら負け。アナログマーキング。優先感覚。愛するとは喜んで負けること。譲れないものは何か。期待せず、コントロールできるものに目を向ける。他人に対しては、恐ろしく無関心…その人が自分に与えてくれるものに興味があるだけ。

  • ■理性のチェックをすり抜ける
    2つの暗示を連携させると一度に情報について考え無ければならなくなため 理性が処理不能になる

    ■挙動とイメージをシンクロさせるアンカリング

    ■一点を見つめさせて自由な思考を奪う。視点触覚を固定させる。

    ■不意に握手を求め相手の目を見つめて 堂々と要求してみる

    ■分離法
    するかしないかという選択をどれくらいにするかに切り替えることで承諾のハードルを下げる
    eg 何時までなら残業できる?はなせる範囲でいいから教えて

    ■ダブルバインド 否定肯定

    ■真似をすることで理性の負担が減るのと同時に 大転売は失敗もすぐなくなる

    相手の優先感覚を見極め それにあわせてあげる

  • 人の心を操る技術のハウツー本というよりは、
    そういう技術のエッセンス本という印象が強い。

    実際、本書でアンカーと呼ばれ紹介されている技術は、
    多分、ある程度世慣れた人ならばある程度身に覚えのある技
    じゃないだろうか。
    そんな、人の心を操る…
    というより、自分の言葉をよく響びかせる技が紹介されています。

    営業職の人がトークに使えるか!と意気込んで読んでも、
    それほど実践的トークには使えない。
    でも、考え方というか、言葉や身振りなどで人に印象付けて
    気持ちをこちらに向けやすくする、というアイデアを理解すると、
    個人的に応用が利くので、一読して損はないだろうと思われる。

  • 概ねどこかで見たことのある内容で、人の心を操るというか深層心理的なお話でした。

  • 理性のチェックを無効化するには
    ①意識を固定する 理性は一度に一つのことしかできないため、理性のチェックが働かなくなる
    ②理性の処理不能にさせる cf.タイムセール
    ③理性のチェックをすり抜ける 安全で、馴染みがあり、信頼できる情報は、理性のチェックをすり抜ける

    理性は「するべきこと」をしようとする傾向があり、無意識は「したいこと」をしようとする傾向がある
    意識と無意識 2対2のコミュニケーションを意識する

    人は選択を迫られたときに選択する根拠がない場合、周りからアイデアを借りて答を出そうとする
    cf. より接触頻度の高い方を選んでしまう→コマーシャルの意味

    人は言語的な情報よりも、非言語的な情報に影響されやすい
    「嫌い」という言葉 vs. 自分の洗濯物を割り箸でつまむ

    アンカリング
    不意に握手を求め、相手の目を見つめて、堂々と要求してみる

    連結法
    本来は無関係なもの同士を繋げることで、否定しにくくさせる話法

    肯定的ダブルバインド
    cf. コーラが素材にこだわって何が悪い
    ←問いにどう答えても、視聴者は「このコーラは素材にこだわっている」ことを認めることになる
    cf. なぜ◯◯は☓☓なにか?=肯定的ダブルバインド

    理性は最後の文章を重要視する
    cf, ピザを取って、映画を見ない? 問われるのは、後半。どっちに答えても前半は受け入れざるを得ない

    選択肢の幻想
    どれを選んでもこちらにとっては正解となる選択肢を複数用意し、相手に選ばせる
    cf. 食器洗いとゴミ出しのどっちがいい

    アナログマーキング
    単語を選んで強調する

    相手に期待するのをやめて、コントロールできるものだけに目を向ければ、あなたは困らないで生きていくことができる

  • 無意識についてわかりやすく解説されていて、その無意識との接し方も実践しやすいものを紹介してくれている内容。
    著者の、無意識とコミュニケーションを測ることで良い関係を築いていくというスタンスに好感がもてた。

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