悪徳商法 わざと引っかかってみました

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著者 : 多田文明
  • 彩図社 (2013年8月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883929405

悪徳商法 わざと引っかかってみましたの感想・レビュー・書評

  • 悪徳商法業者にわざと騙され、その実態を侵入捜査により明らかにするルポルタージュを期待したが、素人の体験談レベルの内容だった。

    何とも様々な悪徳商法があり、このような手口を考え出す方も凄いと感心してしまう。見え見えの手口、色仕掛け、恫喝。騙されてはいけない。

  • 参考になりました。
    でも中途半端な笑いにするんじゃなくて、
    もっと悪党を嗤っていいと思いました。

  • 悪徳商法って、まともに考えればそんなウマイ話あるわけないのに何故ひっかかるのだろうかと思っていた。欲や下心、不安感などの隙につけこんでくるとはいえ、人生の中でマトモな人に囲まれてれば、「コイツ怪しい」ってわかるような気もする。とはいえ、騙されないと思っている人ほど騙されやすいともいうし参考になった。
    そういや昔TBCの永久脱毛お試しにいったら、体験後にえらく拘束され永久脱毛のために80万のローンの話まででたが、あれも悪徳商法のひとつといえばそうだ。勿論ひっかからなかったが。

  • タイトル通り、様々な悪徳商法に引っ掛かってみてその実態を探った本。手法は色々あれど入り口が違うだけで、あとは似通っているなという印象。
    お馬鹿な導入部がミソ。ほいほい引っ掛かかる姿勢はギャグものみたいだ。

  • いろんな悪徳商法があるのがよくわかるが、基本的にどれも根幹が似ているので途中で読むのに飽きてくるかな。
    あとこの著者は調査・興味本位でわざとひっかかっていると毎度書いていいるもの、節々に素で引っかかってしまっているんじゃないか?と思わせる描写が多々ある。
    途中で出てくるユリ・ゲラーの話などとか読むにつれ、もともとマルチ商法に引っかかりやすい性格なのでは?と思われるので、この本を読み進むうちになんとなくさめてしまった。

  • うまい話、すごい力、儲かるビジネス。行ってみました、やってみました。騙される人はいそうなその手口。

    悪いと知ってやってる人より、信じて善意でやってる人の方がこわいかも。若干の後味悪さは、垣間見て放置、だからかな。

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