ビンボーになったらこうなった!

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著者 : 橋本玉泉
  • 彩図社 (2014年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883929757

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ビンボーになったらこうなった!の感想・レビュー・書評

  • 全体的に違和感を感じる。

    表向きは「払わない方が悪い」と自身を卑下しながらも、被害妄想が文章の端々に現れる。貧乏だからそうなったのか、元々そういう性格なのかは分からないが…。

    幼稚というか、ものごとを俯瞰で考えられないというか、貧乏になる人の典型例を見ている様。

    周囲から拒否されたり、罵倒されたり、責められるのは、「貧乏」だからでも「お金がない」からでもなく、筆者自身の性格や考え方が原因だと、齢五十にもなって、いい加減に気付かないのだろうか。。

    実用的でも笑えるでもなく中途半端。
    ただただ愚痴を聞いているようだった。
    物事の客観視が出来ず視野狭窄、考察も浅く、自己中心的で、出来の悪い日記を読まされているに等しい。

  • んー…この出版社から出ている本はいくつか読んでいるのですけれども、この本も例に違わず、なんだか「安っぽい」感じがするのですね…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    貧乏になったらどんなことに悩むか~? みたいなことをつらつらと書き綴っていますけれども、どうでしょう…なんだか事前に想定しておけばここまで酷くはならないんじゃないかと…思わなくもないですけれども、近年ではインターネッツなどの知識で「頭でっかち」になって行動できない人が多々増えている(?)ように思われるんですけれども、著者は少なくともそうした人たちとは違いますね…なんせお子さんも三人も儲けているのですから!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    そんな子供たちのためにもぜひとも頑張ってもらいたいところではありますが…アレでしょう、ライター業…出版業界自体がアレなのにライター業…どう考えても稼げそうな職業とは言えないですよね!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    それと結構簡単に借金してしまっている点が気になりますねぇ…僕なら消費者金融ですか、利用する前にすごく悩むと思うんですけれどもねぇ…著者は借りたは借りたでいいけれども、返せなくて返済を待ってもらっているみたいですし…血も涙もない言い方をすればこれは著者が完全に悪いですよ!! やはり借りたものは返さないと…なんか借金を軽く考えているところがあると思いましたねぇ…。

    まあ、そんなわけで…サブカルというのか、B級雑誌みたいな内容でしたけれども、「裏モノJAPAN」みたいなのが好きな人にはイイ本かと…思わなくもなかったです。さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 読んでいて「これはネタではないのか?」と思うほどイライラさせられる。
    全体を通して、著者のマイナス思考が文章に滲み出ていて、久しぶりに読んでいて落ち込む気分にさせられた。

    ネタだとしてもあえて言いたくなる。
    この著者は、なぜ、お金を稼ぐことにどんどんトライしないのか。
    なぜ、自分という限られたリソースを生かそうとしないのか。
    なぜ、稼ぐための効率を考えないのか。
    なぜ、節約する箇所を間違えるのか。
    なぜ?ばかりが出てくる。

    ここまで生活が追いつめられてしまうのは、黄色信号の灯り方のタイミングが遅いのだと思う。
    貧乏を自己責任と言う世間を批判しているが、これは批判されても仕方がないのではないか。

    趣味のところでカメラの修理が挙げていたが、これは仕事につながるリソースだと思う。
    著者は気づいていないのだろうか?
    それともそれも「どうせやったところで」と言うのだろうか?

    一緒に住んでいるご家族のためにも、一刻も「稼げる」早く気づきを得て欲しいと思います。

  • 昨日、この本の著者とばったりと、久々に会い献本された。子ども三人で家計を支え続ける大変さは相当なもの。涙ぐましい努力を日々されておられる。その内実をつまびらかにしている。なし崩し的に仕事がうまくいかなくなっていき、自信を喪失すると、誰かから救いの手をさしのべられないと、駄目なスパイラルに落ちてしまうもの。一度は「愚痴がすぎる」理由で著者を突き放しておいて「出版社を紹介して」と無邪気に言ったのは私です。今になって彼には悪いことをしたと反省している。
    冒頭のところで1953年生まれという致命的な誤字があったので星を一つへらします。

  • 失礼ながら、今年読んだ中でワースト1、2を争う駄本。

    著者の実体験を元にしてるのですが、最近は自分はビョーキなんだよ、貧困なんだよ、と自慢するのが流行っているのでしょうか。こういう思考タイプの人が経済的に逼迫するんだな、としか読めませんでした。

    ・5人世帯なのに家賃9万円の賃貸に住みつづける
    ・国民年金、国保に対する知識は誰でも知っている程度なのにお披露目
    ・生活保護要件についての知識が足りなかった
    ・乗用車を手放そうとしない(出勤は原付でもいいのでは?)
    ・外食をしてしまう
    ・高級カメラなど、お金がないのに趣味をやめたくない
    ・クレジットカードで無計画な散財、消費者金融の利用
    ・肥満体なので食費がかさむ
    ・副業が夜勤たった四時間の工場、月収10万円程度
    ・健康に不安があり、働きたくないとの意思がある
    ・トラック運転手、時間講師などあまり職歴にならない転職を繰り返したので、50歳で就職できない
    ・借金を頼んだ知人についての嫌味たらたら
    ・この本読むにつけ、ライターとしての才能を感じないのに、廃業しようとしない
    ・いまどきただのブログやまとめサイトが情報源となっていてライター業が風前の灯なんて事態への見通しが甘い
    ・子どもが三人もいたら児童手当も多いだろうに。見栄を張って私立にでも行かせているのか?
    ・奥さんが働いているのか不明
    ・借金があることを罵倒された親のことをみそくそに批難。叱られて当たり前だろう

    ・治験バイトに体重データを偽って応募。
    その薬を服用する患者にはいのちの危険に関わることなのに配慮が足りない
    ・とにかく社会が悪い、世の中が俺様に無理解と他責的すぎる
    ・文面からたびたび利己的な性格が伺えるため、おそらく、その性格のせいでいい仕事を回してもらってないのじゃないかとお察しする

    ちょっと貧乏度を盛っているんじゃないかとしか思えないです。ほんとうに家計をなんとかしたかったら、家賃の少ない場所に住むなり、建築のドカタで出稼ぎしたり、いろいろできるはず。税金滞納してもお上が悪いと悪態をついたり、ほんとうに不愉快です。

    50歳なのにオトナじゃないですね。
    甲斐性のない父親のもとに生まれてしまった、この人の子どもたちがかわいそうだと思う。

    家でごろごしていてネットサーフィンばっかりしている、ぐうたらなオッサンのたわ言としか思えないですね。過去の出版歴も大したことないので、廃業をおススメします。

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