解剖学でわかる ランニングシューズの選び方

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制作 : 鈴木 清和 
  • スタジオタッククリエイティブ (2014年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883936762

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解剖学でわかる ランニングシューズの選び方の感想・レビュー・書評

  • 2016年9月29日読了。主に脚の長さからランナーの体型を「スイング走法」「ツイスト走法」「ピストン走法」の3タイプに分類し、それぞれの脚の軌道や着地の荷重のかかり方を分析・選ぶべき靴のガイドを示した本。靴の提案はあまり参考にならなかったが、胴長で脚力のある自分の体型だと選ぶべきは「スイング走法」という指摘には思い当たる節もあった。ベアフットを始めてから、自分はどちらかというと脚を太ももから上に持ち上げる力で走る「ピストン走法」をイメージして練習していたな。体型にあったフォーム、という考え方も大事かもしれないし、両腕の振りを推進力に変えるなど、ツイスト走法のいいとこ取りもしていきたい。

  • “解剖学でわかる”に惹かれて読んでみたが、平凡なランナーの私には参考にならなかった。

    着地からスイング、ツイスト、ピストンの3つの走法に分けて、
    その走法に合ったシューズを紹介している。
    しかし、自分の走法が、3つの走法いずれにあっているか、わかりにくい。

    前置きが長く、一番気になる実際のシューズ選びは、
    3社に固定していて、3つの走法に合わせて各2つ・合計6つしかなく、
    内容が物足りなかった。

    けれど、参考になるところもある。
    厚底シューズよりは、ソールが曲がる屈曲性の良いシューズの方が、
    地面から得られる推進力が上がり、スピードが出る。
    屈曲性を活かすには、着地と重心が大切みたいだ。

  • 足のサイズや形状だけでなく、全身の骨格などから走り方を分析して、適切なシューズ選択を促す本。説明がやや専門的過ぎる部分、分かりにくい部分もあるが、故障に悩むランナーは一読してみては、と思った。
    また、本書で書かれているツイスト走法、ピストン走法、スイング走法の区分けが正しいのであれば、ランニングシューズを取り扱う店舗でも、分類して販売してくれることを望む。また、故障のしやすさに傾向があるようであれば、それに見合った筋トレなどの本が出るととても嬉しいと思った。(ランニング障害改善BOOKに記載?)

  • 靴ひもの通し方にもテクニックがあるなんて。こんなテーマで一冊の本を書いちゃうのだから凄い。今のシューズで故障続きだったのが解った気がする。少し大きめで、ソールが堅いシューズとガニ股矯正計画がいけなかったようだ。ピストン走法体型である僕の場合はガニ股でしかるべきだったんだ!シューズ買いに行こうっと。【メモ】スクエア型、ピストン走法、フラット着地、若干かかと高め、MIZUNOウエーブクルーズ9。上に乗ってインソールが隠れるくらいがジャストサイズ。

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解剖学でわかる ランニングシューズの選び方の作品紹介

「足指アーチが働く」シューズ選び!「かかと着地」ならこのシューズ!「つま先着地」ならこのシューズ!「フラット着地」ならこのシューズ!もうシューズ選びで失敗しない。

解剖学でわかる ランニングシューズの選び方はこんな本です

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