予感―日の丸を背負った男たちへ

  • 20人登録
  • 2.67評価
    • (0)
    • (1)
    • (6)
    • (0)
    • (2)
  • 3レビュー
  • ザマサダ (2000年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883970155

予感―日の丸を背負った男たちへの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • セルジオ越後は大嫌いだった。
    偉そうなことばかり言って・・・辛口批評を売りにして「批判のための批判」をしているだけだ・・・・と、そう思っていた。

    しかし、本書を読んで少々考えが変わった。

    彼の言うことは、いつもとは言わないが、概ね正論である。
    (これまでも、正論であるとは頭では分かる記事もあったが心が受け付けなかった。今回、彼の言葉に正論が多いということを客観的に納得できた、ということ)

    日本サッカー協会の体質、高校サッカーでの選手登録制度の弊害、
    マスコミの報道姿勢、日本代表ファンのマスコミに一喜一憂させられる浅はかさ、海外移籍選手の日本での報道の在り方・・・・
    などなど。
    10年以上前の出版物であるのに、現在にも通じる話がいくつもあった。
    解消されてきていたり、改善の兆しが見られたりはしているが、日本サッカー界が抱える課題のいくつかを理解できた気がする。

    だからと言って好きになったわけではないけれど(笑)

    「大嫌い」→「まあまあいいこと言うおっさんじゃん」くらいの認識の変化かな。

    ★3つ、7ポイント半。
    2014.01.15.図。

    本書で語られていた「J3」が今年から実施されるという点、少々胸が熱くなった。

  • いつになったらサッカーの世界は変わるのだろうか?
    同じ事を繰り返して変われない。
    セルジオさん、金子さんは今でも嘆いている・・・

  • 長距離列車で読むために、何となく購入…。大失敗だった。。。

全3件中 1 - 3件を表示

予感―日の丸を背負った男たちへはこんな本です

予感―日の丸を背負った男たちへの文庫

ツイートする