論理的に相手を納得させる本―理詰めで説いてその気にさせる

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著者 : 檜谷芳彦
  • すばる舎 (2000年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883990603

論理的に相手を納得させる本―理詰めで説いてその気にさせるの感想・レビュー・書評

  • 【内容】
    論理を用いて、コミュニケーションする際の重要点を述べた本。

    ①論理的な主張をしているか
    ②その主張には根拠があるか
    ③その根拠は本当に正しいのか
    ④相手の主張にも根拠を求めよ
    ⑤理詰めで説いて納得させよ
    ⑥わかりやすく説明しているか
    ⑦論理的な思考をしているか


    【感想】
    個人的にこういった論理的思考や論理的説得に重要な点は大きく2つあると自分は考える。

    ①前提があり、それが正しいかの確認
    他人とのコミュニケーションにおいては、見えない『前提』を具現化し、その前提が正しいかどうかを確認しなければ、建設的な議論はできない。

    ②whyの深掘り
    感覚的に正しいかどうかを判断せずに、当たり前のように思える事でも、『なぜ』正しいか(間違っているか)を言語化することが必要。
    特にコミュニケーションの対立では、一見進んだところで対立していても、前提や初歩的なところでそれぞれの感覚的な相違があり、それが明示化されていないために、解決が遅れるケースがある。

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