どん底から這い上がった男たち―強く、積極的に生きる勇気があれば道は開ける!

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著者 : 鈴田孝史
  • すばる舎 (2001年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883990986

どん底から這い上がった男たち―強く、積極的に生きる勇気があれば道は開ける!の感想・レビュー・書評

  • 「本から」
    人も企業も、長所によって倒れるという。言葉を換えれば、成功体験に
    よって倒れるということだ。

    自分は絶対に運がいいんだ、と確信することが必要。

    よく、私には恩人がいないという人がいますが、それは、その人の
    感じ方が間違っているからではないでしょうか。

    「人間の最大の弱点の一つは、あまりにも不可能という言葉に慣れ
    すぎていることである」 ナポレオン・ヒル

    目標を明確にすれば、不思議なもので達成できるんです。

    「真心をもって人を助ければ、必ず自分も人から助けられる。これは、
    人生の最も美しい補償の一つである。」 エマーソン

    自分のことを優先するのではなく、人のため、社会のために尽くすと
    いう気持ちでやれば、必ず成功できるものです。それは、何も大きな
    ことをしろということではなく、たとえばゴミを拾うようなことでもいい。
    そのようなことをコツコツとやって徳を積んでいけば、世の中が助けて
    くれるものなのです。


    「人間の心で行う思考は、人生の一切を創る」 中村天風

    「実に、想念というものは、もし確定した目的、旺盛な意欲、ならびに
    執念をともなうものならば、驚くべき強力なものとなる」 ナポレオン・ヒル

    「仕事というのは、人間性を高めるための手段です」

  • 3坪からスタートし、チェーン店まで育てた男の人生だったり、何度も何度も這い上がってきた人生だったり、そのストーリーごとに精神力の強さを感じる。

  • 多くの成功者たちの経験談が入っていて
    この値段ではもったいない気がしました。
    いやー、でもよかったなぁ。

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