SEの持つべき「思想」―できるSEは何を考え、どう動いているのか

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  • すばる舎 (2003年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883992164

SEの持つべき「思想」―できるSEは何を考え、どう動いているのかの感想・レビュー・書評

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  • なるほどと思わせる視点も多い。
    最近のものかと思ったが少し古いものだった。
    普遍的なこともあるのだろうが、やはり環境の変化等は激しいので、書かれた時点とは異なっていることも多いかも知れない。

  • 新人SEの自分としては、導入啓発本として非常に読みやすかった。
    5年、10年と経験を積んだ後にこの本を再度読み直して、自分のSE力の棚卸しが出来たらと思う。

  • 「真っ当な」SEとは何ぞやとか思い始めて、昔気になってた本を読んでみました。
    技術面は古いですが今にも通じるものがあり、また、自分に当てはめると耳が痛いことがちらほら……
    初心に戻ってまた「真っ当なSE」を目指すために、難しいけど実践頑張ろうと思いました。

    書かれている内容は他の職業でも共通する部分があるのかもしれませんが、やはりシステムの現場がイメージしやすく、納得する内容でした。
    それにしても、「何処も同じ」というべきか、(書かれた頃から)10年経っても変わらない現場にツッコミをいれるべきかは悩ましいところです。

  • 10年も前の本なので、ちょっと古いような気もするけれども、それでも基本的なことは変わらないだろうと思って読んでみた。
    まあ、コミュニケーションが大事というのは昔も今も変わらないんだろね。
    それにしても、この時からアジャイル開発っていわれてたのか。
    それと、自分が作ったソフトで、ドキュメントを作ってないものがあるのだけれども、最近本格的に仕事につかわれはじめたので、なにかドキュメント的なものを作ったほうがいいかもしれない(自分ですら、どういう仕組だったか忘れたけれども・・・)。

  • SEがシステム設計をするにあたって、エラー処理の考慮が非常に重要である。

  • 一流か否かを決めるのは技術ではない。
    思想なのだ。

    というキャッチコピーに惹かれて買いました。

    まだSEが3K職場と思われていない2003年頃に書かれ、
    丁度そのタイミングで読むことが出来ました。

    コスト意識
    コミュニケーション能力
    信頼性
    プロジェクト管理
    自己啓発

    にわけて説明してあります。
    「思想」について語られているので今でも十分に通用する事柄が
    記載されています。
    ベンダーのSEの中にはユーザー側の状態を無視して、自分の都合による
    勝手なコスト計算や技術による囲い込みをする方もいますが、
    そういう方にこそよく読んで欲しいと思います。
    まぁ、そういう人は読まないからそうなんですが。。。

    無名な一流 有名な二流 という言葉も奥が深い様に感じました。

  • 作者の主張はSEでなくても、普通に会社で働いていれば、誰にでも当てはまることだと思う。でも多少自分にも思い当たる節あり。耳が痛い。

  • 20100902読了。
    SEとして必要な精神面のアドバイスであったり、仕事の中でおきるふと忘れがちだけど大事な面について書かれてある。
    技術面についてはあまり述べられていない。
    読みやすい。

  • IT業界、SEの仕事について書かれている本。SEの仕事そのものから、SEをとりまく環境までリアルに述べられていて、学生ののほほんとした立場から言えば、ビジネスの厳しさを痛感させられた。

    『コスト意識』『コミュニケーション能力』『真摯さ』。著者も最初に述べているが、SEに限らず、ビジネスをする人には必須の能力だということ。ただ、SEはどうしても『技術職』というイメージが強いので、忘れがちな観点だと思う。

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SEの持つべき「思想」―できるSEは何を考え、どう動いているのかの作品紹介

近年、SEの労働市場は飽和しつつある。やがてSEにとって厳しい時代を迎えることになるだろう。こうした時代を迎えるにあたって、本書は、SEのあるべき姿をはっきりさせ、SEの持つべき考え方を提示するのが目的である。

SEの持つべき「思想」―できるSEは何を考え、どう動いているのかはこんな本です

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