論理アタマのつくり方―思考回路をクリアにする

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著者 : 小西卓三
  • すばる舎 (2003年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883992874

論理アタマのつくり方―思考回路をクリアにするの感想・レビュー・書評

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  • ちょいデキ!でお勧め書籍として紹介されていたので手にとってみました。
    ちょいデキを最初に読んだときは中古の値段が異常に高かった記憶があるなぁ。

    英語と日本語の両方で書いてあるのに、分かりやすい。練習問題があるから、自分でも鍛錬できそう。この問題、繰り返し考えてもいいのかな…?
    英語問題はちょっと今の自分の英語力だときついけど。。
    ロジカルシンキングとか社会人に必須の能力なのに、今まで全く何もしてなくて壁に当たった。恥ずかしい限り。。
    最近何冊か読んでみてるんですが、この本に頼っていいですかね。。

    以下備忘録。

    論議の評価には3種類ある。
    根拠自体の評価である許容性
    根拠と主張の関連性
    根拠が主張を支えている強固性

    許容性は以下4点から判断する。
    根拠が明らかに正しいか
    一般的に受け入れられているか
    確かな情報源から発信されているか
    議論のためにとりあえず受け入れるべきなのか

    関連性は元の議論の流れを踏まえて反証を作成し、その適切さを検証する。

    強固性は例が適切か、反論に答えているかで評価する。

  • 英語も豊富。英文解釈に。

  • メリットデメリットのところは参考になる。

  • 本書はよくあるロジカル・シンキング本と比べて、
    1.従来の演繹・帰納を用いない議論評価モデルを採用
    2.意思決定の実践モデルの提示
    3.英語の練習問題を取り入れている
    という3つの特徴をウリにしています。

    しかし、
    1について著者は「許容性」「関連性」「強固性」という3つの根拠評価基準をあげていますが、
    許容性も関連性も強固性もない根拠は、根拠足り得ないのはいわば当然であって、演繹・帰納以前の問題なのに、これと同レベルの基準としている点で重大な勘違いをしているとしか思えません。
    また、3についても、中途半端に英語が出てくるのでどっち付かずの内容の薄さとなっています。
    結局のところ、残念ながら得るところはほとんどありませんでした。

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