「うつ」は、ゆっくり治せばいい!

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著者 : 小野一之
  • すばる舎 (2005年6月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883994519

「うつ」は、ゆっくり治せばいい!の感想・レビュー・書評

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  • うつ病の人、またその家族の人には是非読んでほしい一冊。著者もうつ病者なので、うつ病の人の気持ちに寄り添った内容であり、また回復に向けて何をしたらいいかも述べてある。うつ病の人にとっては精神的にも、また実践的な面でも大きなサポートとなるのでは、と思う。早急に治そうとするのではなく、「ゆっくり治す」こと。これを念頭におき、何度も本書を読み返して、治療に役立てたい。

  • うつの治し方!とかちょっと悲惨なうつ体験談を語る本が多いなか、これはタイトル通り「焦らず、ゆっくり付き合って行こうよ」という優しいメッセージの本。闘病初期でまだ出口がみえてない方にオススメしたい本です。私もこの本がきっかけに開き直って心が休まるようになりました。

  • 経験者の立場からストレスと上手く付き合う方法を書いている。
    具体的で、一つ一つこれから試してみたいと思わせるものばかり。
    【memo】
    ●何かに失敗しても、「これはこれで財産になる。またやり直せばいい。」と考えられるかどうか。
    ●ゆっくり入浴してから眠る。「入浴は最高の精神安定剤だ」
    ●「みんなにわかってもらおう」と思わなくていい。
    ●リラックスのために…
    入浴、お風呂上がりのストレッチ、腹式呼吸、森林浴と散歩、アロマセラピー・アロマ入浴、音楽

  • 自分が知っている、判っている内容だったから、特に新しい発見はなかった。
    読んでいて苦痛に感じてしまった。
    自分よりもうつ病を知らない人が読みやすい本かな。

  • さるきちのレビューは<a href="http://saruk1.blog109.fc2.com/blog-entry-89.html">コチラ</a>。

  • 治そう!ではなく、うつと付き合って行こう…という、焦りをなくす為の一冊。

  • (2005読)

  • 鬱病は治らないといいながら日常生活を送る強いヒトの本。

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