5%の人を動かせば仕事はうまくいく―嫌われてもいいから信頼されなさい

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著者 : 長谷川和廣
  • すばる舎 (2007年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883996131

5%の人を動かせば仕事はうまくいく―嫌われてもいいから信頼されなさいの感想・レビュー・書評

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  • 内容(「BOOK」データベースより)

    人を動かせば仕事は楽しく、楽になる。赤字企業を続々と黒字化した男の“人の心をつかむ心理術”。
    目次
    第1章 人間関係が苦手でも、人は簡単に動かせる
    第2章 人の心を動かせば、仕事はラクになる
    第3章 相手との信頼関係を、即座に築く心理マジック
    第4章 ダメな部下も、動かし方次第でデキる部下に変わる
    第5章 褒め方・叱り方を変えれば、人は必ずやる気を出す
    第6章 融通のきかない上司を味方にすれば、仕事はうまくいく
    第7章 組織を動かすマネジメント。頭の使い方の極意
    第8章 売れない時代に売る、お客の心の動かし方

  • ● 頼み上手は、最初に3つの情報を相手に伝えている。
    (1) いつまでにやってほしいか(デッドライン)
    (2) どんな方法で実行するのか(ノウハウ)
    (3) やることにどんな意味があるのか(メリット)

    ● いくら好感の持てる人であっても、その根底に信用がなければ、人はついてきません。人を動かすとき、「好かれること」は十分条件ですが、「信用されること」は絶対必要条件です。

    ● 私の経験からいって確実なことは、人に動いてもらえる人なのかどうかは、タクシーの運転手さんへの口の利き方を見ればわかります。運転手さんに行き先を尋ねられたとき、「東京駅」というように、ぶっきらぼうに地名だけを告げる人は、まず人を動かせないタイプだと判断してかまいません。

    ● 人に動いてもらうときには、相手とのコミュニケーションが必要です。そのコミュニケーションは、まず相手を1人の人間として認めることから始まります。(店員を名前で呼ぶだけで、なぜかおまけが一品つく)

  • ■嫌われてもいいから、信用されなさい
    ■自分の能力の限界を知っている人は、自分1人では大きな成果をあげられないことをよく理解している
    ■相談を受けたときに何よりも心がけてほしいのは、まず相手の話をよく聞くこと
    ■最近、マネジメントの世界では、「巧遅より拙速」がキーワードのひとつになっている
    ■これ以上、検討を続ける意味はないと判断したら、いつまでも悩まずに、スパッと判断を下す
    ■部下の協力を得て困難な課題を克服できたときの誇りと喜びに比べたら、悪者にされることくらいは何でもない問題。むしろ(部下に)悪口は積極的に言わせるべき
    ■もし部下が伸び悩んでいたら、いま部下に与えている目標をもう一度見直してみる必要がある。目標が簡単すぎて向上心をなくしていたり、逆に難しすぎて、諦めの気持ちになっているのかもしれない
    ■叱るとき、頭の良し悪し、学歴、容姿、性別、家族のことを話題にしてはいけない
    ■早すぎず遅すぎず、適切なタイミングで相手を叱れるかどうか。そこで上司の力量が問われる
    ■部下を叱る前の冷静な状態のときに、相手が自分の力を出し切った部分や他の人より優れている部分を把握しておく。そのようにして事前に頭の中で整理しておけば、多少は興奮してしまったところで、きちんと部下の良い部分を褒めることができる
    ■上司がもっとも育て甲斐を感じるのは、向上心を持って自ら指導を仰ぎ、教えたことをきちんと自分のものとして吸収できる部下である。学んだことを必ず仕事に活かすという強い気持ちを持っているなら、むしろ積極的に上司に質問すべき
    ■自分の苦手なところに上司の能力を使おうという発想ができるようになれば、逆に自分が上司の弱点を補強してあげようという気持ちも生まれてくる
    ■みかん箱に腐ったみかん1個を入れると全体が腐ってしまうが、人間の場合はその逆が可能。無気力な人ばかりの集団でも、そのうちの数名の意欲を高めたり、そこに意欲の高い人を投入することで、やる気を全体に波及させることができる

  • 心理的な部分にもかなり触れてはいるけれど、
    どちらかといえば、ありきたりというか、
    どこかの本で読んだ内容が少しずつ集められているように思う。
    部下を叱る場合、怒られ役を決めておくというのは面白いと思った。
    この場合、その役を選ぶにあたって、優秀である事と、次の日には、しっかり立ち直れる人であることだそうだ。
    叱る時にタブーとされているのは、頭の良し悪し、学歴、容姿、家族、性別、本心でない、「辞めてしまえ!」の一言などである。
    これは、仕事場でなくても、誰に対しても当てはまる事ではないだろうか。
    商売では、デシジョンメーカーの利用によって、
    他にも大きな影響を与え、多くの人を動かす事ができる。なるほどと思った。

  • 【071007】<br>
    ・デキる人ほど謙虚。どんな人にも敬意を払う。<br>
    ・目的を果たすために自分のほうがより多くのものを提供することがあるかもしれませんが、それと同時に、相手により多くのものを提供してもらえる可能性も広がっていきます。<br>
    ・決定権者を動かせば同時に多くの人を動かせる。<br>

  • 毎日1回目的を確認し合う
    周りの人のスケジュールを把握
    雑用期間は先輩のワザを盗むチャンス
    手が届きそうな目標を設定

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