人は「暗示」で9割動く!

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著者 : 内藤誼人
  • すばる舎 (2007年3月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883996254

人は「暗示」で9割動く!の感想・レビュー・書評

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  •  詳細なレビューはこちらです↓ 
    http://maemuki-blog.com/?p=8966

  • 心理誘導の57法則を面白くかつ分かりやすく説明した入門書的本。 暗示の矛先を自分に向けることにより自分をポジティブに変える手法も紹介しているところがミソ。

  • 著者は心理学者で、専門は「説得学」だという。説得学の存在を初めて知った。とても興味深い。
    良好なコミュニケーションのために相手にかける暗示については、分かってはいても咄嗟の時に使いこなすのはまだまだだなと復習になった。自分を上手くコントロールしてやる気をキープしていくための暗示については、成程なと思うことがたくさん。参考になった。

  • まずまずの内容。ただタイトルは少し誇張している

  • <目次>
    プロローグ  「暗示」を使えば、こっそり心理誘導できる!
    第1章   あらゆる場面で人から好かれる「安心感」の与え方~警戒心を解く暗示
    第2章   この「同意ムード」で相手はNOと言わなくなる!~乗り気にさせる暗示
    第3章   心から信頼されてしまう上質な「会話テクニック」~ネガティブな感情を消す暗示
    第4章   「賢く譲歩」して、スイスイ意見を通す!~結論を誘導する暗示
    第5章   困難な相手を手玉に取る「イメージ操作」の極意~人を動かす暗示
    第6章  「プラスの自己暗示」で一気にパワーアップする!~自分を元気にする暗示

    <内容>
    一緒に呼んでいた「ライカビリティ」(好かれる行為や言動)の本と照らし合わせると本書の意味の正しさもわかる。「暗示」とは「言葉遣い」「表情」「しぐさ」に気を配って、自分の思う方向に相手を誘導していく心理のことである。それには「ライカビリティ」が有効であること(本書にはそうは書いてないが)。それ以外に「自己暗示」が重要であることは、他の本でもよく目にしているので理解できる。総じて言えることは、一日で読めるこの本が、心理学の研究成果を分かりやすく(もしかすると誤解させるくらいわかりやすいかもしれない)書かれていること。本書の通りになることは少ないかもしれないが、日々実践を続けると、本書のような幸運が巡ってくるかもしれない。そんな風に思いながら本書の内容を実践してみるといいだろう。
    逗子市立図書館。

  • 刺激的なタイトルにひかれ、読みました。心理学的な駆け引きの事例集に近い。たとえ話も豊富なので、読みやすく実践しやすい内容。営業職におけるマナー読み物としてはライトで○。
    以下抜粋。
    -----------------------------------
    ・頼みづらい話は、自分も相手もノッている時に行う
    ・「お前の才能は、まだ発揮されていないんだ」
    「お前の潜在能力はこれからぐんぐん伸びるぞ」
    「俺はお前が伸びていく姿がありありと目に浮かぶんだ」と暗示をかけるとき、最低三回を行うと6倍かかりやすくなる
    ・普段から言行一致に努めることは、非常に大切なこと。いくら言葉をかけても不一致であれば、効果は無い。
    ・人を動かす4か条
    1 結果の魅力
    2 結果の望ましさ
    3 結果から予想される満足感
    4 結果の重要性 
    →例
    1 頑張る姿を見せることはかっこいいこと(魅力)
    2 頑張れば、給料が上がる(望ましさ)
    3 頑張れは、自分も気持ちいい(満足感)
    4 頑張ることは社会的にも有用(重要性)
    ・「この問題はほとんどの人が解けます」というのと、
    「これはほぼ出来ない問題です」といって同じ問題を出すのでは回答率が大きく異なる。行動を躊躇する人がいれば「お前は出来る」と暗示をかけてやるべき。
    ・少年が鉛筆を買ってくれとせがんできたが、私はいらないと首を振ると、彼は「とにかくありがとうございました」と感謝の言葉を述べるではないか。私はポケットから銅貨を取り出していた。→私たちは感謝をされるのに、弱い。→感謝するチャンスがあれば相手が恐縮するくらい行う。
    ◎「さしつかえない範囲で結構ですから、お話できるところだけお話を頂きたいのですが」とほんの少しだけ口を割ってもらえれば、その後はとめどなくでてくることが多い。
    ・基本欲求のテーマであいてをつかむ。
    講演で観衆が眠そうにしているときに「では長生きするための心理的なコツについてお話しましょう」といったところ大半の高齢者は顔を上げる
    →欲求を刺激してあげれば、意識を釘付けに出来る
    ・堂々と大きな文字を書けば、心にも余裕が出てくる

  • 人間関係が楽になる

  • 絵が可愛いかった。
    そうだよねと、納得出来る内容。

  • 気軽に実践できる内容が盛りだくさん。内容もさらっと読める。
    参考になったこと
    ★口癖に気をつけろ! 「ウン」「ですよね~」「~とか」「そして」「ハイハイハイ」「なぜ?」「どうして?」
    ★態度に気をつけろ!口で手を覆う・髪の毛を触る・腕組みをする・顎を上げる・目が笑っていない
    ★訪問先では変える時間をにおわせる
    ★小さな親切ほど義理を感じる
    ★やる気スイッチは結果の魅力・望ましさ・満足感・重要性で押せ!
    ★誰でもできると暗示をかける
    ★感謝するときにはてってー的に感謝する
    ★反論するときは質問で
    ★意見を否定するのではなくタイミングや時期のせいにして「もう少し様子を見ましょう」
    ★「差し支えない範囲で構いませんので・・・」
    ★数値の単位を変える(100万人は1%未満)

  • 気付きをくれる本

    内藤さんの本は心理学に基づき、具体的に書いてあるので、実践にうつしやすいと思う。


    少しタイトルが少し大胆なのが・・・少し気になるかな。

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