暗号の科学

  • 26人登録
  • 3.13評価
    • (1)
    • (1)
    • (4)
    • (2)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 熊谷直樹
  • すばる舎 (2007年5月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883996360

暗号の科学の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 前半部分の暗号の歴史は類書のつぎはぎだが、後半のコンピュータ関連の記述は出来る限り新しい知見を解説しようとする意欲があって好感。
    ネットの暗号の仕組みは解説されたその時にはわかった気になっても、またすぐにわからなくなってしまうので、こういった平易な解説書が手元にあるとそのたびに思い出せるのでありがたい。

  • 数学嫌いでも楽しく読める暗号本。なんか暗号解読のための攻防戦ってのは、ワクワクしちゃうね。

  • 暗号には、数学が必須だと思っていたり、
    暗号は難しいと思って敬遠している人向けの本。

    暗号のさまざまな実例を簡単に示している。
    自分でも暗号を操作しようという気になってくる。

    暗号入門という感じの本。
    暗号の「科学」というような敷居の高い本ではない。

  • 暗号の歴史などを総花的に解説した1冊。数学的なところは難しくてよくわからない。

全4件中 1 - 4件を表示

熊谷直樹の作品一覧

熊谷直樹の作品ランキング・新刊情報

暗号の科学の作品紹介

人類最古の暗号から最新の公開鍵式暗号まで暗号の仕組みと技術、解読法まで徹底解説。

暗号の科学はこんな本です

ツイートする