シンプルに片づけて毎日スッキリ心地よく暮らす

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著者 : 金子由紀子
  • すばる舎 (2007年9月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883996667

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シンプルに片づけて毎日スッキリ心地よく暮らすの感想・レビュー・書評

  • 特別に目新しいことはなかった。
    けれど全体から「カチカチに頑張って片付けなくていいよ!」というメッセージは何度となく受け取った。
    個人的にとても参考になったのは著者が所有してる食器の内容と数。食器を白と黒で、そして無駄なく使い回せるように一品で何役も使える物を!と考えてた。けれど正直よく分からなかったのだか、これでひとつ指標ができた。

  • 本来、くつろげる家とは
    ・要りもしないモノがないこと
    ・要るモノがいつでもすぐ出てくること
    ・そしてそれが、すべて自分の気に入ったモノであること

    大切なのは、躍起になってモノを捨てることではなく、今の自分にとって必要なモノとそうでないモノを見分けること。
    また、誰にでも適正なモノの数、量があり、それらは時間の経過とともに変わる。なぜなら、人は成長し変化する存在だからである。
    そして、日々自分に問いかけてみよう。【今、私が持っているモノは多すぎる?または足りなくはない?】
    その答えは自分が一番よく知っている。

    *****

    この本の中で自分が参考にしたいところベスト5
    ①テーブルの上には美しいモノしか置かない。
    ②商品のロゴはなるべく隠すか容器を移し替えて、見えなくさせる。
    ③キッチンの9割は収納する。
    ④タオルや食器は白Onlyで統一する。
    ⑤本当に欲しいものリストを視覚化しておく。
    片づけや整理整頓、収納をする目的は、日々の暮らしや人生を楽しむ為である。
    その事に気付けば、きっと誰もが片づけに向かって1歩が出せるはず。
    片づけや整理整頓は奥が深いと思う。

  • 今持っているモノを少しずつ減らしていく。
    「己を知れ」

  • 特別なことが書かれてあるわけではない
    言葉にできないボンヤリとしたイメージでしかない自分の理想とする部屋を具現化することが出来たキーワードが書いてあったことで
    片付けという義務行為が楽しみな事としてできるようになった

    自分にとってインパクトがあった、という本

  • 少しずつ読み進めてたら、最初の方に書いてあったコツを忘れました…

  • 掃除が苦手な人向けのライフスタイル本。

  • 最近散らかり気味だから、掃除のモチベーションを上げるために読んだ。けっこう良かった。

    片づけるために生活するのではなく、大切なものを優先するために片づける。

    「もっと使える乾物の本」 奥薗
    秋岡芳夫

  • たしか夏目さん推薦で購入した気がするが、あまりにも初歩的すぎて私には不要だった。

  • とにかくしまって隠す。使って楽しい道具を使う。物にも「賞味期限」をあてはめる。捨てやすいゴミ箱。

  • スッキリシンプルに暮らすためのアイデアがとても肩の力を抜いて紹介されている本です。
    すでに聞いたことあるようなアイデアが多いですが、それでも、改めて、「そうだ、そうしてみよう」「これならできるかもしれない」と思うような簡単なことばかり。
    実践しやすいことばかりなので、気に入ったところから気軽にやってみることができます。
    最近、生活をシンプルにしたいと考えているので、早速あれこれ試してみました。
    読むだけではなく、行動に移してこそ、だと思います。

  • 私の考え方と似ていて、読んでいて頭の中のごちゃごちゃを整理できる本。

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