なぜ、「ふつうの子」がグングン伸びて難関校に受かるのか?

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著者 : 須野田誠
  • すばる舎 (2008年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883996797

なぜ、「ふつうの子」がグングン伸びて難関校に受かるのか?の感想・レビュー・書評

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  • 1 秘密
    小さな達成感の積み重ね
    競争心(勝負強さ)

    2 勉強習慣
    すぐやる
    集中してやりとげる

    週間時間割をつくる
    ごほうび作戦もあり

    3 環境
    やる気を引き出すほめ(その子自身の成長を)

    4 目標
    やってみよう
    自分でもできる
    もっと上を目指したい

    ふだんから小さなハードルを作って目標意識

    ちょっと頑張って成果をだす
    →できる→誉める→達成感→

    勉強=ゲーム「脳トレ」→ワクワク
    勝ち負けはあるが再挑戦できる
    失敗しても原因を分析して再挑戦(リベンジ)すればよい
    (+できてる部分を見逃さずに具体的に示してみとめる)

  • 18JAN2009 41番目
    11JAN2009 42番目
    30NOV2008 52番目/8冊

  • 受験を控えたお子さんをお持ちの親御さんにとって、この本は勇気付けられる面が多い事と思います。
    予習より、どちらかと言えば、復習の方が大事である。
    難関の志望校を持つと、モチベーションも上がる。
    テストの見直しは、その日のうちに。
    そして、信じる事。
    為になったのが、勉強前の、ちょっとした儀式(マンガやゲーム)などをやめるということだ。
    そうこうしているうちに、部屋の掃除を始めてしまったり、気が散ったりして、結局、疲れて寝てしまう。こんな習慣をつけないようにしなければならない。
    本当は、学校から帰ったら、何よりも先に、勉強タイムにしなくてはいけないそうだ。
    遊びや自由時間は、それからなのである。
    これだけは、実践するのがちょっと、難しい気がする。
    帰宅と同時に勉強、これが、体質化したら、さぞかし、良いのだろうなと思う。
    読解力をつけるための読書も、勧めていきたいと思った。

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