時速1000字で書く技術

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著者 : 後藤禎典
  • すばる舎 (2008年1月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883996926

時速1000字で書く技術の感想・レビュー・書評

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  •  これができれば時給5,000円・・・。もっと時間を意識せねば。今日からメモを作る!

    1.テーマを意識、「何について書くのか」
    2.書き出し(関係がありそうなことを思いつくまま自由に)
    3.グループ化(一つの概念でまとめられるものや類似性の持つものごとにグループ化)
    4.取捨選択(不要なグループは捨てる)
    5.順番・流れを作る(筋道立てて。予想される反論についても考えておくと補強がうまくいく)

  • ☆☆☆$$かなり勉強になった。$$書く技術は具体的であり、分かりやすい内容。$$内容のボリュームもちょうど良かった。$$ノート化したし、ぜひ実践したいと思う。$$購入の価値有り。

  • 考える時間とメモする時間を短縮する方法についての記述は参考になった。

  • 書くための考え方やノウハウの本。的確かつ具体的で参考になります。まとまっていて読みやすいですが内容の新規性は薄いかも。

  • テーマ、内容、書く目的、方法、読んでもらう相手などを予め整理してから書く。ということの大切さがわかりました。読みやすい本でした。終わりの方は、前に書いたことの繰り返しでしたが。

  • 要するに書く前にマインドマップ

  • 文章法をコンパクトにまとめている点で、評価できる書籍。文章を書くのにどうしたらいいのか迷う人は、まず本書を手に取ることをお勧めする。時速1000字というのは、1時間でA4用紙1枚書けるということであり、ワンペーパーでのレポートに興味がある人にも是非お勧めしたい。

    文章について、内容の決め方・メモの起こし方・文章の仕上げ方などを逐一解説してあり、非常に全体としてのまとまりがよい。文章法というものを理解するのに非常に適切な本である。
    もっとも、文章法の概観に留まるので、より文章法を詳しく学びたい人には別の書籍での勉強に進んでいただく必要はある。

    しかし、ここまで文章法をシンプルにまとめた書籍はなく、一読の価値はある。

  • 2008-01-30
    ●本屋でお目当ての本を探している時、コーナーの真ん中に本書が並んでいた。皆様ご存知のように、ボクは日頃から”書くこと”について、絶望・不満・疑問・謎・・・というさまざまな感情を抱いている。他の本も買いたいし、いまさらと思ったのだが、思わず手にとってみたわけである。

    《社会や学校は今、この「わかりやすくて正確な文章を、素早く書く力」を身につけることを、みなさんに求めています。本書の目的はその手助けをすることです。》(P5)
    本書はスピードに対する要求にも答えられるように話されている。

  • <文章が書けない理由は2種類あって、書きたいことや描くべき事が定まっていない場合と、書く技術がない場合。前者の方が圧倒的に多い。読書感想文が書けない理由は「たいした感想がない」から。・・>

    文章を書き始める前に同じぐらいの時間をメモにあてるというのは確かに重要。

    言ってることは正論だと思うしとても重要なことだが難を言うならこの本の文章自体に重複している内容が多く、読んでて飽きる事か。あと、途中に出てくるマンガが私は生理的に好きじゃないなあ。

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