「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本

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著者 : 釘山健一
  • すばる舎 (2008年3月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883997039

「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本の感想・レビュー・書評

  • 2008年出版。

    ポストイット関係が多い。ポストイットを使ってはいけなかったらどうすれば…。お菓子もちょっと…。
    最終的な合意形成に軸を置いていた。
    ハウツー以前の本。軽い。

    以前読んだ大和出版の会議ファシリテーション本の方が有用と思います。
    なぜ、アマゾン(と、ブクログも?)のレビューで、本書の評価がこんなにも高いのか、ちょっと疑問です。

  • 2017/9/28-10/8読了

  • ファシリテーターは進行役だが、大事な場面の進行は参加者に問う
    「みなさん、どうしましょうか」

    今までの議長のように決定権があり、意見をまとめることをしないようにすることで
    参加者全員に主体性を持たせることが重要
    そのための雰囲気作りをファシリテーターが行う

  • 【実践内容】
    ・「~に対して」という対立を生む発言をしない。「他に意見はありませんか」というフレーズを使う
    ・事前に進行フローを決めておく
    ・時計係をほかの人に任せる
    ・ホワイトボードを使う

    【要約】
    今までの司会とは違う、ファシリテーターとしての役割、技術が書かれた本

    【感想】
    ファシリテーション特訓1冊目。司会進行にかかわる本を5冊以上読んでから、具体的改善アクションの見直しを行う。

  • 会議を楽しくする技術が詰まっている。
    本書のタイトルにあるとおり、誰でもすぐに使えることばかりで、今後実践していきたいと思わせる内容。
    説明会と会議は違うということを意識して、「楽しい」会議で成果をあげたい。

    <目次とポイント>
    第1章 「ファシリテーション」の本質はごくシンプル
    ・ファシリテーターは、議決権がない、リーダーではない、参加者に意見を整理させる。
    第2章 これだけでも会議が変わる!「ファシリテーション」の基本
    ・楽しさこそ大事
    ・いい意見よりたくさんの意見
    ・会議は聞きあう場
    第3章 会議の成功は「雰囲気づくり」にかかっている
    ・楽しい雰囲気は、モノと仕掛け(モノ…お菓子や道具、仕掛け…アイスブレイク)
    ・たまには違う会議室で
    ・資料は、実物も
    第4章 最良の結論を導き出す「合意形成サイクル」の中身とは?
    ・納得が不可欠な重要なテーマこそ。
    ・意見を聞く前に「考えて、書く時間」を設ける
    ・グループで話をする
    第5章 参加者の主体性を引き出す進行の技術
    ・おぜん立て×⇒おもてなし○
    ・困ったときは「みなさん、どうしましょうか?」で決めさせる
    第6章 最少の労力で最大の効果!ホワイトボード実践活用術
    ・ホワイトボードで議論の空中戦を避ける

  • 【内容】
    議長ではない、ファシリテーターとしての会議の進め方

    【面白かった点】
    まとめは参加者にさせる考え方
    会議が時間通りに終わらないのは主催者責任ではなく、参加者責任という考え方

    【使ってみたい点】
    まとめを参加者にしてもらえるよう促す
    時間通りにMTGが終わるよう、参加者側の際に時間意識を持つ

  • タイトルどおり会議のファシリテーションの基本が学べる。付箋の使い方(はがし方まで)書いてあるので、実際に使うときに注意すべきところもわかり、なるほどと思うことも多かった。

  • ・名指しで発言させる
    ・事前に発言しやすい雰囲気をつくる
    ・ファシリテーターは結論を出さない
    ・残り10分で参加者にどうするか問う

  • なるほど!と思って実際に「会議でこういったレクリエーションを行いませんか。楽しい会議にしていきませんか。」という話をしたら、意向と違ったようで反論をされてしまいました笑。ホワイトボードをたくさん用意出来る会社、かつ会議で真面目に取り組もうとしてる社員で揃っている会社を前提としているので、(腕を組んでふんぞり返って参加してる社員などいなさそう)弊社で取り入れられるところと出来ないとところがあるなと思いました。

  • 合意形成型会議のファシリテーション方法が具体的に説明されている。いちスキルとして参考にできると思う。

  • 「会議」と言っても日頃行われるものではなく、ある程度の人数を調整して集め、課題を出しあうようなタイプの会議が想定されている。ファシリテーションに関する基本的な考え方は一通り書かれている印象。

  • ファシリテーションの基本について、平易な言葉で説明されており、とても読みやすい。
    この本には、合意形成型の会議を行うためのすぐにでも実践できる様々なポイントが、わかりやすくまとまっている。
    ファシリテーションの基本、雰囲気づくりのコツ、意見を出しやすくさせるコツ、主体性を引き出すコツ、時間を意識させるコツ、動きのある会議にするコツ、道具やホワイトボードの上手な使い方など。

  • 基本的な内容。
    会議の主催、ファシリテーションに不慣れな人が読むと、緊張を緩和してくれる。
    少しずつ実践していければと思う。

  • 会議の前に全員に一言は話をさせる
    まず、思いつくかぎりのアイデアを紙に書かせる
    全員ではなく、あえて少人数に分けて議論させる

  • 会社の人数が増えて、やたらと会議が増えた割に物事が決まらないストレスが溜まっていたので、この手の本にはじめて手を出した。すぐに実行できるファシリテーションのハウトゥー本。会議はそもそも決める場ではなくて、参加者の主体性を引き出すための手段と書かれているあたりがが目からウロコ。100%の正解を導き出されるよりも、80%の正解がきちんと実行された方が良いというあたりも良い。

  • 色々会議の概念をいい意味で打ち砕いてくれた本。ファシリテーターというと牽引役と思っていましたが、あくまで盛り立て役というスタンスはいい観点を教えていただきました。ただ、皆さんご意見はといっても、下を向いて何も出てこない現実もあるので、そこら辺どうしているのか聞いてみたいかなと思います。

  • 図解で分かりやすい。

  • 会議の事前準備として最適な本だと思います。
    特に、雰囲気作りは活発な会議を生み出すためには欠かせないという点に納得。

  • 古めの本、読みやすいけど浅い内容。「いま出た意見を整理するとどうなりますか?」とか引き出すクエスチョンを投げましょうといった程度の内容。

  • 会議の進め方についてポイントを絞って解説。
    取り組みやすい内容となっている

  • 全体的には、ファシリテータの「心構え」という観点では、
    色々と役に立ちそうな要素も多い。
    ホワイトボードから会議を変えていこうというパートは、
    空中戦を防ぐという観点や事前準備の内容等については、
    大切な観点が書かれていると感じた。

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