仕事も人間関係も イヤなことは1週間で終わらせるコツ

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著者 : 笹氣健治
  • すばる舎 (2008年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883997275

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仕事も人間関係も イヤなことは1週間で終わらせるコツの感想・レビュー・書評

  • イヤなことはさっさと片づける。物理的に終わらせる。強制的に考えないようにする。イヤなことの正体を知る。自分で自分をイヤな気持ちにするのはもうやめる!と決断する・・・わかっていても出来ないことが文章化され、とても納得のいく内容。1週間で終わるかどうかはともかく、一読する価値ありです。

  • イヤなことを忘れられないのは執着や勝ち負け、嫉妬心が原因と書かれており至極納得できた。

  • ・焦りや不安があるのはそれだけ自分にとって重要な問題だから

    それをずっと悩み続けてどうなるの?
    ほかに何かいい方法があるの?

    ・「イヤなこと」は存在しない。単に「出来事」があるだけ

    ・部分評価を全体評価と受け止めない

    ・行き過ぎた反省は追い込みを深めるだけ

  • 自己啓発本。

    いやなことは逆にやってしまって物理的に終わらせること。
    最悪のパターンを想像した場合意外とどうにでもなること。
    何がいやなのかをきちんと把握すること。その対処法も考える。
    どうしてもどうにもならない人間が一定以上いることを知る。などなど。

    割と基本だけれど出来ていないことが多くって良かった。

  • 20140623
    図書館より。

    簡単でわかりやすい内容。
    最悪のことを考えてみる、なるほど!
    自分ルールが強く、ねばならない思考の私。
    少しでも柔軟性を身につけたい。

  • 自分中心な変なやつは、割り切り、
    自分はそうならないといい聞かせる、再確認。

    自分の考え方による、ということへかなりの重きあり。
    同意できて軽くなれた。

    そう、周りはそんなに気にしていない。

  • 休日に、うまく気持ちを切り替える秘訣。は、自分が悩んできたことを書いてくれてるなと一生懸命読みました。内容はとても役に立つものです。
     自分を肯定してあげることもとても大事てすね。

  • 今だったら1日で終わらせるって本が売れそう。

  • 【読書】 20140202(2)「先延ばしにしない技術」かと思ったが「悩まないようにするには」という方向性だった(正直、タイトルと内容が違う)。しかし、あえて内容に寄り添ってみたが「しかたないと思え」「悩む終わりを決める」「考えない」「思い出さない」「1ヶ月後に先送りしよう」など心理的アプローチとは言い難い内容でした。心理学を学習している者からすると残念です。

  • 悩む期限を設定する 強制的にほかのことよかったことを考える 休日は体を動かす 精神レベルが子供の人は変わらない いると割り切る 自分に対する目標はできたらいいの緩いレベルにする 行き詰った時に○○だったらどうするかと考えるモデルを複数持つ 自分につけた条件が、他人や世間が良しとするものそのままであることが多い 自己否定の要件にはならない 無条件で自分だけは肯定する であるに越したことはない である時もあるしそうでない時もある 思い通りにならない結末でもすべてはうまくいくようになっている 今の自分にできることは何か 今はひたすら耐える 今やれることだけ考えるし、やる

  • 「過去と他人は変えられない」
    「心を大人のレベルに成熟させる」
    「ミスはミスとして受け止め、今後どうやって挽回するのかを考える」
    「自分にプレッシャーをかけない言葉を使う」
    「良い時もあれば、悪い時もある・・」
    いい言葉だなぁ・・とは思うもののなかなかその通りに行かないのが現実。
    失敗したことは1週間以上も引きずる時がある。
    気持ちをスッキリと切り替えることは難しいことだとは思う。
    「自分がすべきことは一つしかない。自分にできることをコツコツとやるだけだ」・・と思うことにしよう。

  • すぐに1週間で終わらせられる、ほどではないにしても、
    イヤなことをいろんな側面から分析していて、どれかには当てはまるのではないでしょうか?
    私は「自分ルールを持ちすぎてないか?」が一番効果があったように思います。

  • そもそも嫌なことというのは、辛い、悲しいという風に反応することによって生じる。そして大変だと思うことも紙に書き出したり、即座に行動してみることで、案外大した事ではなかったとなる。
    また、休日の過ごし方として、ごろごろしていると考える時間が増えるため、スポーツや買い物等でリフレッシュするのは非常に納得できた。

  • サクッと読める。手元に置いて、時々パパッと要点に目を走らせて定着させるのに良い。

  • まあ気分はラクになりそう。有効な提案がいくつかあるのでは。所詮あんなヤツだと割り切る必要だよね。

  • 当てはまることがあり、いつも期限ぎりぎりの自分には参考になる本。再読を3回くらいしたいです。

  • 小説を書いていて、納得のいく作品に仕上がることは、まれ、です。
    うまくいかず、もう書けないかもしれないと、
    立ち止まり、うずくまってしまいたくなります。

    笹氣先生のこの本を読むと、かなりラクになります。
    笹氣先生は、この本の中で、「すべてはうまくいくようになっている」
    と書いています。
    なーんだ、そんなこと、と思うかもしれませんが、
    笹氣先生は、「うまくいく」といっても、「自分の思い通りにいく」とは限らない――という、重要な指摘をしています。
    つまり、
    【自分にとってしかるべき結末になるということです】(161ページ)

    自分としては、現状、作品に不満足であっても、
    立ち止まらずに、「次を書く勇気」をもらいました。

  • 今の自分にすごく重要。イヤな事は、実在するものでなく自分が感じているもの。では、なぜ感じるのか?
    自分と理想と現実のギャップ?

  • 考え方はその人の中でパターン化している。プラス思考に対する疑いがある。「確かに失敗を次回に活かせばいいとこは分かっている。でも..」=自動思考。なぜ、自分はこんなふうに考えてしまうのか。その思考パターンの根本を探り、そこに新しい視点、考え方を与えてみる。
    その日のイヤなことは、「一晩寝たら忘れる」ようになる。
    こっちがしっかりとやるべきことをやっても、なおかつ相手がかたくなだったら、それは相手の人間性の問題として、自分はもう関知しないことにする。
    仕事もうまく行くときもあれば、うまく行かないときもある。
    悩みに締め切りを作る。
    やらなければならないことを先送りしている状態が、イヤな気分の正体であることは多い。
    今すぐ終わらせられることは、今すぐ終わらせる。
    悩まないというより考えない、思い出さない。考えないようにしようではなく、それ以外のことを考える。良かったと思えることを思い出してみるのが、有効。
    現実の生活では、正解かどうかはやってみなければわからないことがほとんど。
    ある程度は考える時間を作って、だいたい考えたなと思えたら、もう考えることはやめてみる。
    悩まないようになるというのは、問題を解決することではなく、「問題と距離を置くこと」
    自分が何に悩んでいるのか紙に書き出してみる。不安の根源が突き止められる。「どうしよう」ではなく、「どうする」を考える。正体を知ったらあとは解決していくだけ。
    一ヶ月後に悩めばいいことは一ヶ月後に先送り。
    自分で自分をイヤな気持ちにするのは、もうやめる!と決断する。
    思考が感情を左右している。自動思考=自分の考え方のクセを修正する。
    「売り上げが昨年の半分しかいかなかった。自分はダメな人間だ」と考えるのは、願望に対する執着があるから、自動思考が湧いてくる。「売り上げ目標を達成したかった」という願望に執着しているため、その通りにならなかった現実を「イヤなことだ」と意味付けして落ち込んでしまう。願望を持つことは必要。「やるだけやった結果だから仕方ない」と考えられる人も同じ願望を持っている」問題は、執着すること。
    「こうあってほしい」「こうあるべきだ」という願望を手放せないと、現実をなかなか受け入れることはできない。そして、その現実とのギャップに落ち込んだり、苛立ちを覚え、イヤな気分にさせられる。一方、願望に執着していなければ、起きてしまった現実を現実としてそのまま受け止めることができます。結果、「イヤなことだ」という意味付けをすることもなく、イヤな気持ちになることもないのです。
    あらゆるイヤなことは、何らかの願望への執着が生み出している。願望は、自分への願望と他人への願望に分けられる。
    他人への願望に執着するのは、自分の願望を他人に押し付けているとも言える。つまり、他人の言動が原因でイヤな気持ちになっていると思い込んでいたのも、じつはそれを「思い通りにいかない」と感じる、自分の見方に原因があったということです。自分をイヤな気持ちにしているのは、他人でも出来事でもなく、ほかならない自分自身だったのです。
    嫉妬心。自分はこの人のどういう部分に嫉妬しているのかを自己分析してみる。自分が得たかった物をライバルが得ているはずなので、その「自分が得たかったもの」は何なのか、じっくり考えてみることで、自分が具体的に何に不安や恐れを感じているのかが分かるようになる。負けを認める。あくまで今は負けているだけで、これから追いつき追い越すように頑張ればいい。
    やるべきことをコツコツと着実に努力している人に幸運は訪れる。今、自分に幸運が訪れていないのは、まだそのタイミングではないから。
    他人は変えられない。という認識を持つ。
    ムカつく相手の存在を、自分の感情をコントロールして平常心を保つためのトレーニングに活かす。自己成長のためのチャンスがやってきたと考える。これが自然にできるようになったとき、またひとつ人間的に大きくなったと言える。
    部分評価を全体評価と受け取らない。その人はどういう意図で批判してきたのか?批判された内容を自分が再評価する。
    完璧を目指すこと自体、現実には不可能なこと。
    他人の目を気にするのは、自分のルールがあるから。
    ノーマライゼーション(正規化)、「○○してしまったのは、○○だったのだから当然のことだ」と自分の責任を追及する前に、ノーマライゼーションを使って、まずは自分がミスせざるを得なかった状況だけは容認する。
    自分にはこの失敗を挽回できる能力があるという前提で考える。
    「この問題を解決するのは自分」というところにとどまっていると、なかなか突破口が見つからない。「もし、○○だったらこのミスをどう処理するだろうか?」「このピンチをどう切り抜けるだろうか?」という問いかけで、客観的に問題を眺められるようになり、新しいアイデアも湧いてくる。
    自分が自分に付けている条件は、他人や仲間が良しとするものをそのまま自分に当てはめていることが多い。もし他人よりも劣っているからといって、それで自己否定するのはナンセンス。無条件で自分を肯定できるようになると、「こんな自分も捨てたもんじゃないよくやっている」と思えるようになる。
    すべてはうまくいくようになっている。

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