なるほど!「孫子の兵法」がイチからわかる本

  • 292人登録
  • 3.05評価
    • (4)
    • (13)
    • (45)
    • (11)
    • (3)
  • 32レビュー
  • すばる舎 (2008年9月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883997497

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ロンダ・バーン
デール カーネギ...
松下 幸之助
ジェームズ アレ...
ロバート キヨサ...
有効な右矢印 無効な右矢印

なるほど!「孫子の兵法」がイチからわかる本の感想・レビュー・書評

  • 武田信玄が幼少期から学んでいた…ということを知り、興味を持っていた孫子の兵法。ただ、原書は読みにくいのでわかりやすいものがあれば…と興味を持ちました。

    分かりやすく、現代のビジネスシーンの例も織り交ぜてあるのですが 挙げられている例が、著者の眼鏡を通して解釈されているように感じる部分があり、ちょっと不完全燃焼。もうちょっと深く、幅広く学べるものがあるといいなぁ。

  • 孫子を現代のビジネスシーンにも当てはめて、所々挿絵をいれながら解説しています。

    ただ、読んでいて少し拡大解釈しすぎかな…と思うようなところもあり、孫子そのものを読んでみたい人向けではないかもしれません。

    「孫子って最近よく耳にするけど、、」と言った方の入門書としては読みやすい読み物だと思います。

  • 初めて孫子の兵法の本を読んでみた。読みやすく、孫子の兵法がどんなものなのか、雰囲気は掴める。

    この本は孫子の兵法をビジネスに活用と言っており、ビジネスに絡めた具体例と合わせて書いている。でも、正直自分が活用できるかと言うと疑問。そんなうまくいくものか、と思ってしまう。

    もう何冊か読んでみよう。

  • 中国の指導者層は全員が孫子の兵法を学んでいて、孫子の兵法の話をすると盛り上がり、こちらを認めてくれる、という話を聞いて、ホントかよと思いつつ、読んでみた。
    権謀術数というか、いかに相手の裏をかきながら戦いを有利に進めていくか、というところが大きい気がする。それはたしかに日本人には苦手なところなので、少しでもそういったことができれば強みなるだろう。
    孫子の兵法を知っている、という話にするためには、気に入った言葉をいくつか覚えておく必要があるだろう。論語もそうだけど、教訓にあふれている本はつまみぐいして覚えるしかないよね。

  • 孫子の兵法について現代のビジネスシーンでの使用法などを書いた一冊。

    本書では孫子の兵法について、現代語訳と解説でポイントが書かれており、日常生活での活用法が理解できました。
    また、戦場やビジネスシーンで使われた事例やも載っており、理解が進みました。

    孫子の兵法の関連書籍は今までに読んでおり、本書を読むことによって更に知識が深まりました。
    日常生活の使える場面で実際していきたいと感じました。

  • なかなか興味深い内容で面白かった

    中国古典にあまり関心がなく
    兵法とくれば戦争の指南書ってイメージがあり
    ビジネスに使えるって言われても・・・・・
    なかなか手に取ることもなかったが、

    戦争における戦略や駆け引きが人間の本質を貫いているところに大きな理由があるという作者のあとがき全てを物語っていると感じた。

    さらっと読んでしまったが、もう少し勉強の意味で読み込む必要のある本だ

  • 孫子の兵法をビジネスに活かす視点で書かれた本。まぁまぁ。

  • イラストは不要。もう少しボリュームが欲しい。

  • 読みやすい。
    戦いに勝つための考え方が整理されていてわかりやすい

  • それぞれの項目ごとに事例が示されていてとてもわかり易かった。
    孫子の兵法のさわりはわかったため、あと何冊か読んで、もっと深く理解したいと思う。
    入門にはちょうど良かった。

  • そこまで知識がなくても全体像が把握できる。イラストを取り入れがら実際のビジネスシーンがイメージできるのはよい。ただ、本文が二段組でよみづらい。

  • 孫氏の兵法をビジネスとしてどう活かすのかを読み解きながら解説している。
    兵法というだけあって、勝負事のコツのような部分が多い。マネジメントの部分は薄い感じ。

    目次
    1.確実な「情報」を入手し情勢を先読みする
    2.機先を制して「交渉」を有利に進める
    3.人を操り確実に主導権を握る
    4.「あなととなら!」と信頼を勝ち取る「人望力」
    5.難題に立ち向かって勝利する「問題解決力」

  • 孫子の兵法を学びたくて、たくさんある本の中から選びましたが、少し物足りませんでした。

  •  兵法書としてとらえるのか経済書としてとらえるのかよくわからない本である。

     兵法を簡潔に把握するにはいいのかもしれないが、この本による実例を実践することによりよき方向に進むとは到底思われない。すべてを通して読んだ後大方の事例に矛盾を感じてしまう。そしてこんなに簡単に解決するのならば法としての書物の存在の意義はない。

     やはり本格的に実践に利用したいのならば原書に当たり自ら解読するべきものだろう。

  • 孫子の兵法の抜粋にビジネスでの実例や各国の軍記と合わせて読める解説書。
    抜粋なので全容は掴めなかったが、取っかかりにはよいかもしれない。

  • 孫子は1度は読んでおくべき、と言われたので
    分かりやすく、かつ、家にあったので読んでみました
    合間にマンガもあって読みやすかった

  • 主人がアマゾンで買ってきました・・・

    この本は、孫子の教えを
    [原文]-[現代語訳]-[ビジネスに応用すると]
    という構成で解説したもの。特にビジネス応用部分に多くが占められています。

    が、唖然とするほどの幼稚な内容にびっくり。
    だって
    「なお、本事例は被害者側の企業の人間の推測であり、裏づけも取れていないので、あくまで「こういう話もありえる」というレベルでお読み下さい。」
    って書いてある。こんなんで本にしていいの?
    しかも、ビジネス応用部分の解説もすごい
    「部長・課長・係長と上下関係がある中で、課長が部長を攻撃しても潰されるだけです。課長はまずは目下の係長を攻撃することで、その地位を安泰させることに専念します。これが、非情なビジネス現場での一面であり、厳しい現実です」
    ・・・・
    これ、ビジネス書??
    実践したら会社倒産するでしょ

    大至急売ります・・・

  • 十三篇からなる兵法書、ということなのですが、順番に書かれてないようなので全部載っているのか?状態です。
    でも例え話が書かれていて分かりやすかったです。

  • 現代風に噛み砕きすぎていて、非常に稚拙な本に感じました。

    ただ、「交渉事は相手が弱っている時を狙え。」など、実際の仕事に活かせることが書いてあり、早速実践させて頂いております。

  • 武田信玄も学んでいたという「孫子の兵法」。信玄を敬愛する山梨県人としてはいつかは読もうと思いつつ、原本は読みづらすぎて挫折。もっとわかりやすいものはないかと探して見つけた本。

    孫子の兵法をビジネスの現場でどう活かすかという視点に基づいて書かれている。

    正しい解釈なのかはよくわからないがやっぱり何事にも「意味を込める事」が大切だなと痛感。

    悩み多き経営陣はきっと読んだらいい事ありそうな孫子の兵法。原本に再びチャレンジする気にさせるお得な本でした。

  • 戦わずして勝つっていう考え方は斬新。そのためには情報の質・量が大事で、時には相手にハッタリの情報を流すことも必要など結構ずばずば言ってる。

  • 孫子の兵法、愛読書にしますヽ(;▽;)ノ

  • 5月12日読破

    相手の立場になって、意図や出方を先読みする。
    交渉が決裂して困るのはどちらか?
    立場が強い=主導権

    自分が思い通りに動かしたいなら、まず与える。相手のメリットを強調する。

    機制を制する。
    相手の出鼻をくじけば、物事を有利に運べれる。

    必生は虜。
    生き延びることしか考えない者は、捕虜にされる。
    時には、首をかけて勝負に出る。

    現場主義
    現場を知らないトップが口出しすれば、混乱を招き、指揮系統を無視された管理職のメンツを潰し、やる気も失せる。自主的に判断して動くことがなくなる。
    一度任せたことは口出ししてはいけない。

    約束の時間より早くいく。
    心の余裕ができ、場の雰囲気にも慣れ、臆することもなくなる。
    相手が遅刻した場合、決して起こったりせず笑顔で迎える。
    相手に負い目を感じさせ、交渉で有利に進められる。

    相手の不意をついて、有利に運ぶ。
    意外なところを褒めて、心を開かせる。
    他人の口を介して褒める。

    敵を追い詰めても、逃げ場を全て遮ってはならない。
    窮鼠猫を噛むように、こちらも痛手を負う事になる。
    厳しく怒りすぎると、逆ギレして辞めてしまう。ゆきすぎた、とがめに、利益はなし。

    ナンバー2が有能なら安泰。
    会社を発展させるには、ワンマン社長のみでは限界がある。ナンバー2が重要で、信頼し口出しをしない事。

    負けない体制を作るのは自軍の事だが、勝てる体制になるかどうかは、敵の状況による。

    狙い目は下の相手。
    上位企業は競争目標。攻撃目標は下位企業。

    戦わずして勝つ。
    差別化したマーケット、商品で勝負する。まともにぶつかっても、足の引っ張り合いになり、疲れてしまう。

  • 孫子の兵法の全体像が掴みにくい。現訳もかなり著者の思い入れが強く、?の部分も少々あり。

全32件中 1 - 25件を表示

なるほど!「孫子の兵法」がイチからわかる本を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

なるほど!「孫子の兵法」がイチからわかる本の作品紹介

「孫子の兵法」は、単に戦争における戦略メカニズムを説いた指南書ではありません。明日を切り開き、人生の勝ち方を教える最高の教科書です。あなたもこの教えを実践すれば、仕事でも、人生でも、最高の結果を出すことができます。

なるほど!「孫子の兵法」がイチからわかる本のオンデマンド (ペーパーバック)

ツイートする