アイデアの出し方

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著者 : ボブ田中
  • すばる舎 (2009年4月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883997916

アイデアの出し方の感想・レビュー・書評

  • アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない。 ジェームズ・W・ヤング
    問題意識を強く持つことで必要な情報を引き寄せるセルフマグネットを持つ。必ずメモを取る。
    読書は、必要な情報だけ引き出せれば十分。

    本を読む目的を2つくらい奥付きに書き込む。
    「はじめに」と「おわりに」のページでキーワードに緑の横線を引く。
    「本文」は気になった単語や文章に赤の横線を引く。図表は赤で大きく丸印をつける。
    チェックした単語や図表は1枚の紙にまとめる。
    本を読んでいてアイデアが浮かんだり、新たな気づきがあったとき、本の余白にメモ。

    本やセミナーは1枚の紙にまとめる。→マインドマップ
    マインドマップより手軽なツールとしてマンダラート

  • マンダラートでアイディアを出す。

    3段3列の四角。
    真ん中にテーマを書く。
    その他の8個の四角に思い浮かんだアイディアを書いて埋めていく。
    ランダムに埋めたら、そのうちの1個を抜き出し、
    真ん中のテーマにして他を埋めていく。
    これを繰り返してアイディアにつなげる。

    インターネットでアイディアを生み出そうとすると、
    便利なあまり、時間を浪費してしまう。
    ネットはある程度アイディアが固まってからの方が有効に使える。

  • 【No.142】「アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」「その時、その時に得た情報は、その場で必ずメモる。あとでも構わないなんて考えたところで、全く同じ情報に出会えることはまずありえない。それほど人間の記憶ははかないもの」「自らの意思に反して納得させられた人の意見は変わらない」「ワンセンテンスで印象として残すこと。アイデアのコアが印象として残っているといないとでは、結果に大きな差が出る」

  • アイデアを捻り出すための手段がコンパクトに書かれている。

    『アイデアマン』と『物知り』が異なることが冒頭に述べられており、ついついネット検索に頼って答えを出そうとする自分のやり方を見直すきっかけになった。

  • いろいろな手法を用いたアイデア創出法が紹介されていたが、結局は、常に目的意識を持って隙間時間を利用して考え続けろってことなのかなと思った。思いついたアイデアは常にメモ。人とは違ったアイデアを出すには、前提をもう一度考え直してみるなど。

  • アイデア出しの際の、様々な方法を教えてくれる本。「カンヌライオンズ」の審査員もつとめている筆者の、クリエイティブのワザに感動(・∀・)

  • 広く知られていることばかりかもしれないが、とてもわかりやすいので本書に書かれているノウハウを実践してみようと思う。

  • 結構自分で無意識に実践してることが多かった。デザインの仕事してると、割とここに書かれてるようなことになってくるんかな、と思った。マンダラートってやつは使えそうなので、実践してみたい。めもめも。

  • 『マンダラート』というアイディアを発掘する方法を知った。
    ビンゴのようなマスを9つ作り、真ん中には目的となるテーマを。テーマを囲む空白を埋めていくというやり方。
    人間の「空白を埋めたくなる」という潜在心理を突いた出力方法。

  • アイデアは知識、経験も大事だが、常にアウトプット(目的)を意識しながら日常生活をしているだけでも違う。
    それは、いつもと違う視点で物事を見たり、二つのことを掛け合わせて目的を達成させたり等が書かれている。

  • マンダラート利用。
    フォトリーディング、メモ魔。

    フォトリーディング。
    10分で360度、目次等。目的設定。
    10分で目次書き、ペラペラめくる。
    10分熟成。
    30分で飛び込んできたものにチェック。


    アウトプットはどうする?

  • マインドマップやマンダラート等、アイデアを記述することで整理できる方法を分かりやすく紹介。お勧めの1冊

  • この手の本って、読むだけじゃあかんのよなー。
    と思いつつ、読むだけになっているのが現状。

    そろそろインプットのことだけじゃなく、アウトプットについても考えていかないと。

    実践。

    フォトリーディング、速読やってみたいんだけど、図書館で本を借りて読む派としては、書き込みもできないわけなので、難しいなあ。

    でも、本がたまる一方なので、読書法については、少なくとも実践してみたいとおもった。

  • 以前から知っていたフォトリーディングやマインドマップやマンダラアーツを使い切っているのに感心した。
    自分ももう一度挑戦してみようと思い始めている。

  • 求められているアイデアは何か?
    何について、どのようなアイデアを出そうとしているのか?
    課題に対する前提条件が曖昧なために、間違った方法でアイデアを考えている
    辿りつくべき目的地を理解して、アイデアを生み出そうとしているか?

    最初に思いつくことは、既存の常識にとらわれた当たり前で平凡な回答が多い
    最初に思いついたアイデアは捨ててしまう
    アイデアを出し尽くした瞬間を越え、新たな視点で捉えた時、初めて今までにない斬新なものが生まれてくる

    革新的なアイデアであればあるほど、実現性を裏付ける根拠を明確に示す

    ワンセンテンスで印象として残す

    面白いというポイントを、聞き手の左脳で理解させ、右脳も刺激できるかどうかでプレゼンの結果が変わってくる

    アイデアを出す時間を確保し、「アイデアを出す」とスケジュール化して手帳に書き込む

    自分が決めた場所にいる時間は、必ずアイデアが出ると信じる
    →一度成功体験が出た状況は、次も成功体験が得やすい、ドーパミンを放出

  • 2009/8

    マインドマップやマンダラート

    本の読み方

  • 新聞雑誌は熟読しない マインドマップ ジェルインクのボールペン  日本大学公衆衛生 兼板佳孝講師 睡眠時間が短くても長くても糖尿病になりやすい

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